私どもは昭和35年の創業以来切断機一筋にいろいろな業種、さまざまな素材についてその用途に応じた仕様の切断機を数多く製作して参りました。
おかげ様で「切断」に関する多種多様のノウハウを蓄積することができました。
永年ご愛顧いただいているゴム業界をはじめ近年ハイテク新素材、複合材料、(液晶表示偏光板、シールド用金属箔・導電フィルム、電磁鋼板、炭素繊維、セラミックゴム磁石、各種接着材料素材等)に対するニーズが多様化して参りました。
私どもはこうした多様なご要望、ニーズにお答えできるよう研究・技術の向上に努め、全社員一丸となって優れた製品造りにまい進する決意でございます。
今後ともよりいっそうのご支援、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
最終更新日:2010-07-22
私達は労働の安全、環境保全に取り組み、経営の高度化、効率化を図りつつ、切断及び関連技術を生かし、お客様に加工品の信頼性を高める装置・機器を提供することで社会に貢献します。
一、お客様第一主義に徹します
よりよい商品・情報を提供し、質の高いサービスと優れた技術によってお客様に満足戴けるよう誠心誠意努めます
二、働きがいのある会社をつくります
人間的ふれあいを大切にし、自由で率直な意見の交換をし合い行動できる職場に致します
三、好奇心をもって限りなき挑戦を続けます
今日より明日、今年より来年へと、業界の先駆者としての地位を維持し更に高めるために技術の向上を図り、柔軟な考えで常識の壁を破りつつ新たな試みや工夫を凝らすことを実践します
最終更新日:2010-07-22
| 960年10月(昭和35年) 荻野精機製作所(自営業)を富国ゴム工業株式会社(現㈱フコク)本社工場内川口市で設立。 |
| 1963年6月(昭和38年) 未加硫ゴム自動切断機を開発、製造販売開始。 |
| 1967年10月(昭和42年) 埼玉県蕨市に新工場及び事務所、倉庫を新築移転。 |
| 1970年4月(昭和45年) 株式会社荻野精機製作所に組織変更。資本金200万円。代表取締役荻野正一。 |
| 1972年1月(昭和47年) 「ゴム板定幅裁断装置」の実用新案特許を取得。 |
| 1974年7月(昭和49年) 第2工場・事務所完成。工場生産能力を拡大。 |
| 1975年6月(昭和50年) RH1-40高速チューブカッターを開発。製造・販売を開始。 |
| 1976年3月(昭和51年) 400万円を増資。資本金600万円になる。 |
| 1976年9月(昭和51年) RK1ロータリーカッターを開発。製造・販売を開始。 |
| 1977年8月(昭和52年) SL1-100パッキンスライサーを開発。製造・販売を開始。 |
| 1978年9月(昭和53年) RL1-35パッキンスライサーを開発。製造・販売を開始。 |
| 1980年8月(昭和55年) PEIハーフカッターを開発。製造・販売を開始。 |
| 1986年8月(昭和61年) NS送り装置を開発。製造・販売を開始。 |
| 1989年1月(平成元年) 敷地を拡大し新社屋を建設。 |
| 1989年12月(平成元年) 2400万円を増資。資本金3000万円になる。 |
| 1997年9月(平成9年) 機械式刃高調整機構を開発。搭載機の製造・販売を開始。 |
| 1997年10月(平成9年) 第1工場を建て替え。 |
| 1998年4月(平成10年) 簡易NC制御方式のS型シリーズの製造・販売を開始。 |
| 2000年6月(平成12年) NSシリーズにリニアモータを採用。製造・販売を開始。 |
| 2001年6月(平成13年) 代表取締役に荻野正秀が就任。 |
| 2005年10月(平成17年) サーボ式刃高調整機構を開発。搭載機の製造・販売を開始。 |
| 2006年5月(平成18年) 刃高バランス調整機構を開発。搭載機の製造・販売を開始。 |
| 2009年4月(平成21年) PZ機NZ機を開発。製造・販売を開始。 |
| 2009年8月(平成21年) PC機PZ機を開発。製造・販売を開始。 |
| 2010年1月(平成22年) 中国江蘇省常州市に荻野精密機械(常州)有限公司を設立。 |
| 2020年1月(令和2年) 代表取締役に荻野真也が就任 |
最終更新日:2021-02-04
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株式会社 荻野精機製作所
