当社は1973年の創業以来、モノ造りの元になる「金型」の製造を一貫して歩んで参りました。
私共の会社の歴史は第1次石油ショックに始まり、製造業の量産から品質への転換、バブル期の恩恵、そして現在の氷河期ともいえる不況時代を様々に体験し、それを乗り越える知恵と技術を養ってきました。
新しい21世紀を迎え、私共が今後もこの社会に貢献すべきことがないかと考えるとき、最初から曲げずに持っている会社の理念があります。
1.地道に真面目にコツコツとモノ造りに取り組む
2.顧客との信頼関係を技術とサービスで結ぶ
3.常に最先端技術を取り入れ、品質の向上にチャレンジする
これらを実践することにより、社会も企業もお客様や社員も全てが共存共栄をはかれると思っております。
今日、ヒトを取り巻く経済や世界情勢は決して明るいだけのものではありませんが、「金型」を通して世界とコンタクトを持ち、躍進し続ける業界のリーディングカンパニーを目指していく所存でございます。
最終更新日:2014-02-28
| 1973年4月 |
| 愛知県高浜市吉浜町に瓦金型メーカー澤田鉄工所として創業開始 |
| 1977年 業界に先駆けていち早くNC工作機械導入 |
| 1978年 セラミックタイル湿式押し出し成形金型の製造に着手 |
| 1978年8月 株式会社澤田鉄工所に法人改組 |
| 資本金¥3,000,000 |
| 1979年4月 愛知県碧南市須磨町工業団地(6号地)に2645.36平方メートルの工場用地取得 |
| 1979年10月 碧南市に工場新築移転 |
| 1980年 ワイヤーカット放電加工機導入 特にセラミックタイル金型の精度が向上 |
| 立体マシニングセンター導入 金型の量産体制整う |
| 1981年8月 資本金¥12,000,000に増資 |
| 倣い付きマシニングセンター導入 |
| 1982年7月 資本金¥15,000,000に増資 |
| 1985年 セラミックルーフタイルのハニカム入子式成形金型を開発 |
| 1985年4月 資本金¥30,000,000に増資 |
| 1986年 形彫り放電加工機導入 |
| 1987年 業界に先駆けて触媒大型ハニカムフィルター成形用の金型の製造に成功 |
| 1988年 セラミックタイル押し出し金型の中玉の台座一体型の製造開始 |
| 1988年8月 工場増築 工場床面積1862.33平方メートル |
| 1990年 大型ロータリー研削盤導入 |
| 1991年 大型横形マシニングセンター導入 |
| 金型設計にCAD・CAMシステム導入 金型の三次元化と高精度化に対応 |
| 以後毎年新規機械設備を更新 |
| 1998年1月 社名を(株)サワテツに変更する。 |
| 1999年 総合金型メーカーとして新たなスタートするため、3年で3億円の機械設備計画を発表 |
| 2000年 環境機器精密部品の加工を開始 |
| 高速加工機、デジタイジングマシン、3次元CAD・CAMシステムを設備増強 |
| より精密で高度な加工に対応 |
| 2001年 自動車用精密金型の製造を開始 |
| 2002年 大型高速加工機2台を追加導入 加工環境を更に強固なものに |
| 2003年 最新型形彫り放電加工機(リニアモーター駆動)導入 |
| 『無借金経営 また様々な分野の金型や精密加工部品をてがける総合金型メーカーとして業界のリーディングカンパニーを目指す』 |
| 新たに3億円の機械設備計画を発表 |
| 2004年 航空機部品加工(航空宇宙事業)参入 |
| 自動車大型金型加工事業参入 |
| 最新型高速ワイヤ放電加工機(リニアモーター駆動)導入 |
| 2005年 自動計測機能付き立形マシニングセンタ導入 |
| 大型横形マシニングセンタ導入 |
| テーブル型ユニバーサルマシニングセンタ(5軸制御BTU-14)導入 |
| 工場の外断熱化を計る(アイジー工業耐火バンド使用) |
| 2009年3月 NC立旋盤TUE-150導入 |
| 2010年2月 テーブル形ユニバーサル(5軸制御)VP600導入 |
最終更新日:2014-02-28
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