
社是にあらわれているように地道に仕事に取り組んでいる会社です。安定した経営、正確な仕事、取引先にも社員にも親切な会社であること、熱処理という仕事を通じて、品質や信頼を買っていただいているという意識が大切だと考えています。人の成長が企業の発展につながることを信じて教育に力を入れています。この会社に勤めて良かったと思ってもらえるような、自己実現のチャンスを与えていきたいと考えています。
最終更新日:2026-02-20

『熱処理加工』。
私たち日高工業はこの技術を提供し、製品の品質を直接左右する極めて重要な役割を与えられてまいりました。
今や世界中で高い評価を得る日本の工業技術、その一翼を担ってきたものが熱処理技術といっても過言ではないでしょう。
工業製品の軽量化、進化するテクノロジーに比例する部品点数の増加など、熱処理加工へのウェイトはますます大きくなっています。
私たちは要求品質に確実に応えることのできる企業として、これからも目に見えない技術を信頼にかえて提供し続けてまいります。
最終更新日:2026-02-20
【会社基本方針】
品質至上を基本とし、どんな市場変動にも対応できる強靭な企業体質をつくろう。
『顧客の信頼と満足を高めるために品質(Q・C・D)の向上を図る。』
★徹底した品質管理 「ISO9001」
【品質方針】
・ 品質至上を基本とし、どんな市場変動にも対応できる強靭な企業体質をつくろう。
・ 品質目標の展開を通じて、顧客の信頼と満足を高めるために品質(Q・C・D)の向上を図る。
・ 顧客要求事項、法令・規制要求事項を満たした製品を提供する。
・ 品質マネジメントシステムの継続的改善を促進する。
品質目標
顧客要求に合致した品質を提供するために、管理と改善の両輪を推進する。
※全社一丸となり信頼される品質への意識改革
・ 故障による設備停止時間 昨年度実績 20%減
・ 社外不良件数(苦情含む) 昨年度実績 20%減
・ 不良損失金額 昨年度実績 20%減
●品質(Q)
※意思疎通、問題があったら何でも言える、職場コミュニケーションの取組み
❶ 定期的な工程自主監査による不備項目の改善と工程力の向上を図る。
❷ 設備点検の重要性の周知、設備保全基準による設備劣化部位使用限界度等を明確にし、予 防保全活動の強化を図る。
❸ 標準作業の順守、過去の不良対策の作業観察指導と工程の悪さ加減低減活動の推進。
●原価・生産性(C・D)
工程全域を見渡し、動き・機能を改革することで同業他社に負けない低コスト、約束を守る品質の提供を実現する。
※燃料・資材等の高騰に、具体的目標を定めた原価低減活動の推進
❶ 現場の生の声を吸い上げ、気付かない隠れた問題を改善する。
❷ 生産準備段階から保証度・生産性の高い工程造りを推進する。
❸ 設備負荷の平準化、生産効率100%処理。
❹ 工場の生産体制の統一化による生産性の向上。
●人材育成(S・E)
気づき気遣いのできる人材育成と、技能取得とレベルアップ教育を展開する。
❶ 熱処理技能士の資格取得と、上級資格に向けたレベルアップ教育の展開。
❷ 社内認定(特殊工程・中間検査員・完成検査員等)教育による技能の向上と認定資格の習得。
❸ 新入社員、中途入社社員への過去トラ教育、既存社員への再教育。
最終更新日:2026-02-20
★環境に配慮した熱処理 「ISO14001」
【環境方針】
当社は、自動車部品を主とした金属熱処理加工を行っているメーカーであり、多量の電気や油類を使用する環境負荷の大きな業種である。
したがって安定した生産活動を行っていくには地域社会に貢献し、近隣企業・住民と共に共存共生を図ることが必要である。
そのためにも、地域環境を始めとした地球環境を次世代に引き継ぐように努力することが企業の責任と考え、「環境」を経営の重要課題の一つと位置付け、次の事項を定め実施する。
❶ 環境管理推進のためのマネジメントシステムを構築し、本方針に基づいた環境目的及び環境目標を定め、計画的な実践と見直しにより環境保全の継続的改善及び汚染の予防に努める。
❷ 環境側面に関連した法規制、地域条例、公害防止協定、顧客要求事項などを順守する。
❸ 環境保全の基本的な活動として、生産活動を通じて生産効率を上げることにより、省エネルギー及び廃棄物の削減に努める。
❹ 環境教育、啓蒙活動を通じて社員ひとりひとりが環境・資源を大切にする風土づくりを行う。
❺ 地域住民との対話を大切にし、地域社会の一員として自覚と責任を持ち、環境保護活動を積極的に進めていく。
❻ 本方針は社長が全従業員に周知させ、全従業員はこの環境方針をよく理解し、日常的に環境管理活動が維持されるよう行動する。
❼ 本方針は一般に公開するものである。
【2025年度 会社目標】
❶ エネルギー使用量削減 1%以上削減
❷ 生産変動に対応した、稼働設備及び生産体制の見直しによる省エネ、低コスト化の推進。
1.設備負荷の平準化、生産効率100%処理、4工場の生産体制の統一化による生産性の向上と、それに伴う省エネルギー化の推進。
❸ 安全第一な職場環境、働きやすい職場つくり活動の推進。
1.安全点検(危険箇所の回避)とリスクアセスメント活動の推進及び、過去の労働災害事例に基づく安全教育を展開する
2.職場コミュニケーションの充実、何でも話せる職場環境つくり
❹ 5S活動の定着化と、廃棄物の削減、再利用及びリサイクルの推進
最終更新日:2025-10-07
| 1965年 : 有限会社日高工業所設立創業 |
| 1970年 : 一里山町に新工場を建設 |
| 1979年 : 有限会社日高工業所を有限会社今村興産に商号変更すると共に、日高工業株式会社を設立し、営業権を譲渡 |
| 1980年 : オフィスコンピュータを導入し、品質管理、在庫管理に使用 |
| 1984年 : O2センサーによる炉内雰囲気調整装置をバッチ式浸炭炉の全機に設置 |
| 1985年 : 今岡工場を改築、連続式浸炭焼入炉を設置 |
| 1989年 : 今岡工場にガス軟窒化炉を設置 |
| 2001年 : 本社北工場を建設、バッチ式浸炭焼入炉を増設 |
| 2002年 : ISO9001:2000を認証取得 |
| 2003年 : ISO14001:1996を認証取得 |
| 2004年 : 豊明工場を建設、全自動熱処理生産ラインを設置 |
| 2006年 : ISO14001:2004を認証取得 |
| 2007年 : 高齢・障害者雇用支援機構共同研究を実施 |
| 2008年 : 豊明工場2期工事 バッチ式浸炭焼入炉を増設 |
| 2009年 : 経済産業省『雇用創出企業1400社』に選出される |
| 2012年 : 本社工場にバッチ式浸炭焼入炉を増設 |
| 2013年 : お客様の海外工場(インドネシア)へ熱処理の技術支援を開始し、弊社から技術者1名を派遣 |
| 2014年 : 本社工場にバッチ式浸炭焼入炉を増設 |
| 2015年 : 創業50周年 |
| 2016年 : 10/15石原経済産業再生大臣が、豊明工場を視察 |
| 2017年 : 本社工場にバッチ式浸炭焼入炉を増設 |
| 2017年 : 今村順(現代表取締役会長)が、2017秋の褒章にて、藍綬褒章を受章 |
| 2017年 : 中小企業庁「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選定される。 |
| 2018年 : 田中豊隆(参与)が、2018年秋の褒章にて黄綬褒章を受章 |
| 2018年 : 坂野善洋が代表取締役社長に就任 |
| 2020年 : 経済産業省「令和元年 新・ダイバーシティ経営企業100選」に選定される。 |
| 2020年 : 今岡第二工場を建設 バッチ式浸炭焼入炉を設置 |
| 2020年 : 経済産業省「2020年 地域未来牽引企業」に選定される。 |
最終更新日:2025-10-07
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