
モノづくりへの飽くなき挑戦――射出成形のチカラで未来をつくる
「複雑なデザインを高精度に形にし、少量多品種から大量生産まで対応可能な柔軟性とスピードを兼ね備える」――これが射出成形の持つ無限の可能性です。 私たちは、57年にわたる歴史のなかで培った成形技術とノウハウ、そしてエンジニアリングプラスチックスの豊富な知見を駆使し、射出成形の特性を最大限に生かしたモノづくりでお客様の課題解決に向けた提案をしてまいりました。
金属部品の樹脂化や部品統合による軽量化、コスト削減、さらにはお客様における生産プロセス全体の最適化。これにより、設計の自由度を高めながら、脱炭素社会やサステナブルなものづくりのニーズに応え、社会に求められる新たな価値を創造することが当社の最大のミッションであると考えております。
射出成形のチカラで、次世代のモノづくりを切り拓き、より良い未来をお客様とともに形にしていきます。私たちは、これからもその飽くなき挑戦を続けてまいります。
代表取締役 関 真一
最終更新日:2025-02-12

エンプラ成形技術を基盤に、革新と価値創造を追求し、持続可能な社会に貢献します。
基本方針
1.お客様に感動を与える価値と独自のソリューションを提供します。
既成概念に囚われない柔軟な発想とたゆまぬ努力によりお客様の期待を超える成果を目指します。
2.持続性を欠いた価格競争に流されず、創造力と技術革新で市場を切り拓きます。
長期的な価値を見据え、独自性と高品質を追求します。
3.社員の意欲と個性を尊重し、挑戦と創造を続ける場を提供します。
社員一人ひとりが積極果敢に挑戦し、成長できる環境を整え、共に未来を築きます。
4.社員が誇りを持ち、活力と明るさが溢れる企業文化を共に育んでいきます。
挑戦と創造を重ねる社員の力が、企業の未来を支える原動力です。
最終更新日:2025-02-12
当社は、法令・規制を遵守することはもちろん、
品質マネジメントシステムの有効性を継続的に改善し
顧客からの要求、期待される品質、量と納期、価格に適合し、
顧客満足度を得る「製品とサービス」を提供し、
信頼される企業になる。
最終更新日:2025-12-24
三菱電機グループ様が推進しているグリーン調達において、「三菱電機グループ『グリーン認定』」として認定されました。
キヤノン株式会社様の推進する「グリーン調達活動」の基準を満たしていると評価され、"Green Activity 合格証”が発行されました。
最終更新日:2010-08-24
| 1958年 |
| ■ 宮奥又一個人で宮奥ベークライト工業所としてベークライト成形加工業を始める |
| 1967年3月 |
| ■ 宮奥ベークライト工業所を発展的解散する |
| 1967年4月 |
| ■ 広島県知事に許可申請を行い、同年許可を受けて府中プラスチック企業組合を設立。組合員7名、出資金160万円 |
| 1967年6月 |
| ■42年度共同施設設置計画に基づき、射出成形事業に着手 |
| 1970年 |
| ■ プラスチック製の納骨箱の実用新案取得 |
| ■ 自家製品開発を積極的に推進する |
| 1971年 |
| ■ プラスチック釘 開発着手 |
| ■電動工具ハウジング ダイカストから樹脂化 PC GF強化 量産開始 |
| ■ 福山工場を開設し、300トン成形機導入 |
| 1972年 |
| ■プラスチック釘 量産開始 (実用新案取得) ソアライト GF60% |
| 1973年 |
| ■ 織機用シャトル開発 |
| ■ PC材料の廃材利用として、墓前部品を多数開発 |
| 1974年 |
| ■ 本社工場完成 |
| ■ 墓前灯明台2機種開発 |
| 1976年 |
| ■ 多品種・少量生産・エンジニアリングプラスチックの営業開始 |
| 1977年 |
| ■ エンプラにおける樹脂製ポンプをユニチカ(株)と共同開発 |
| ■ プラネイル輸出開始 |
| 1978年 |
| ■金属部品の樹脂化へ事業転換 |
| 1980年 |
| ■金属代替 レニーGF強化 量産開始 |
| ■米国 Phillips社からPPSを輸入しテストトライ開始 |
| 1981年 |
| ■ 多品種少量生産方式の確立を計るため技術教育を推進する |
| ■業界初ツーピースゴルフボールシームレス成形の開発・量産開始 |
| 1985年 |
| ■エンプラ会発足 |
| エンプラ成形メーカーとして、材料メーカー・材料商社・設備メーカーと親睦を深め、 |
| エンプラを世に広める目的で発足。創立20周年記念ゴルフコンプでは会員数88名となる |
| 1986年 |
| ■ 業界初V字形ネットと樹脂枠を一体化成形したエアコン用ロングランフィルターの開発・量産開始 |
| 1992年 |
| ■ 本山工場完成。64時間完全無人運転工場を開設。 |
| 2001年 4月 |
| ■ 組織変更・商号変更。 |
| ■府中プラ協業組合として、さらに技術向上を目指す。 |
| 2002年 |
| ■タイ・フィリピン・中国企業との直接取引開始 |
| 2005年 |
| ■社内改革3ヵ年計画制定「スマートファクトリーの実現」 |
| ■独自生産管理ソフト開発「FPMS」 IoT化 |
| 「造る工場から見せる工場へ」 |
| 2007年 |
| ■ ISO 9001:2008認証取得 |
| 2008年 4月 |
| ■ 大阪市中央区に大阪事務所開設 |
| 2010年 |
| ■ 三菱電機グループが推進しているグリーン調達において、「三菱電機グループ『グリーン認定』」として認定される |
| ■ 当社取り組みが、キャノン株式会社様の推進する「グリーン調達活動」の基準を満たしていると評価され"Green Activity 合格証”が発行される |
| 2011年 |
| ■ 「府中プラ株式会社」に組織変更 |
| 2012年 |
| ■ 本社工場、本山工場、駐車場に太陽光発電装置設置 |
| 2014年 |
| ■目崎敷地、鵜飼敷地に太陽光発電装置設置 |
| ■府中税務署・署長より「優良申告法人」の表敬を受ける |
| 2015年 |
| ■松永敷地に太陽光発電装置設置 |
| 2016年 |
| ■設立50年目を迎え、本社工場を全面改装『見せる工場から魅せる工場へ』 |
| (創造力を育む環境を整え、さらなる事業発展を目指す) |
最終更新日:2018-01-09
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