富山プレートは高精度な金属銘板の製作を得意とし、耐候性に優れたメタルフォト技術で多業種のニーズに応える企業です。
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富山プレートは、工業用銘板、ネームプレート、警告ラベル、シール印刷、表示板、サイン、看板、安全カバー、樹脂加工、ファイバレーザによる金属加工・高精度レーザマーカによるレーザーエッチング、CO2レーザによる樹脂刻印・加工など、様々な銘板を提供してきた実績があります。高精密かつ高耐候な製品を、全国のお客様にスピーディに納品いたします。
規格品はもちろん、手書きのデッサンもしくはイメージ・使用用途・大きさを教えて頂ければ、最適な素材や加工方法などをご提案いたします。少ロット品の対応も可能ですので、まずは富山プレートまでお問い合せください。
試作品などにぴったり!アルミ製のエンコーダ用ディスクをサンプルとして作成しました。
1点からの受注を承っています。
【特徴】
・ファイバーレーザー加工の為精密な加工が可能
・オーダーメイド作成の為小ロット対応、様々な用途にも対応できます。
エンコーダ用ディスクのオーダーメイド品をお探しの企業様ぜひ一度お問い合わせください。
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【富山プレートの主な製作実績】
工業用銘板・ネームプレート・警告ラベル・シール印刷・表示板・サイン・看板・安全カバー・樹脂加工・ファイバレーザによる金属加工・刻印・CO2レーザによる樹脂刻印
全国のお客様にスピーディに納品する事を心掛け、規格品から構想品まで、手書きのデッサンもしくはイメージ・使用用途・大きさを教えて頂ければ、最適な素材や加工方法などをご提案しており、少ロット品の対応も可能です。
社名:株式会社富山プレート
住所:〒930-0363 富山県中新川郡上市町和合31-1
TEL:076-472-3422
FAX:076-472-3461
薄板加工では、わずかなズレが製品品質に大きく影響します。特に銅や真鍮といった柔らかい素材では、精密なカットや刻印の際に細かな調整が求められます。そうした要求に応えるために、常に加工精度と柔軟な対応力が試されてきました。
◇薄板精密加工とは?
ファイバーレーザーを用いて、真鍮・銅・アルミ・ステンレスなどの薄板素材を高精度に加工します。特に、最大500mm×500mmのワークサイズと、0.01mmから2mmまでの板厚に対応。銅は1.0mm、真鍮は1.2mmまでの加工が可能です。
◇製品詳細
加工可能素材:真鍮、銅、アルミ、ステンレス
最大加工サイズ:500mm×500mm
板厚範囲:0.01mm~2.0mm(銅は~1.0mm、真鍮は~1.2mm)
◇特長
・ビーム径40μmのファイバーレーザーで高精度加工を実現
・CCDカメラによる正確な位置検出とカット制御
・多種多様な形状に対応可能
・精細な文字や図形の刻印も対応
◇使用例
工業用銘板、ネームプレート、警告ラベル、表示板、サイン、看板、安全カバー、金属刻印、樹脂加工など。ファイバーレーザーやCO2レーザーを用いた多様な実績があります。
◇加工方法
ファイバーレーザーによる精密加工に加え、CCDカメラでの位置検出により、複雑な形状や微細な文字の再現が可能。CO2レーザーによる樹脂刻印も含め、用途に応じた最適な設備で対応します。
◇取組み
全国対応を前提としたスピーディな納品体制を整備。手描きのスケッチやおおまかなイメージからでも、用途や仕様に応じた最適な素材選定と加工提案を行い、小ロット生産にも柔軟に対応しています。
◇まとめ
薄板精密加工で高精度と多様性を両立した提案が可能です。形状の複雑さや数量に関わらず、設計段階からのご相談にも対応しています。
◆企業情報
株式会社富山プレート
〒930-0363
富山県中新川郡上市町和合31-1
Tel:076-472-3422
Fax:076-472-3461
倉庫や生産ラインでの管理業務は、日々の効率化が求められています。特に、部品や金型の所在管理、トレーサビリティの確保は、製造現場において重要な課題です。こうしたニーズに応えるため、耐久性と高解像度を兼ね備えたQRコード銘板の導入が進んでいます。
◇QRコード銘板とは?
QRコード銘板は、情報の読み取りを容易にするためのタグで、倉庫管理や金型管理に活用されています。特に、メタルフォト技術を用いた銘板は、過酷な環境下でも長期間使用可能です。
◇製品詳細
- 素材:アルミニウム(メタルフォト)
- 板厚:0.2mm、0.5mm、0.8mm
- 表面仕上げ:サテン
- サイズ:5mm角から対応可能
- 耐用年数:25年以上
- 加工:角R加工、穴あけ加工、裏面両面テープ貼り対応
◇特長
- 高解像度印刷により、5mm角のQRコードも正確に読み取り可能
- 耐熱、耐薬品、耐摩耗性に優れ、過酷な環境下でも使用可能
- 屋外での長期使用にも耐える高い耐候性
- 金星探査機「あかつき」にも採用された信頼性の高い技術
◇使用例
- 倉庫内の在庫管理
- 生産ラインでの部品トレーサビリティ
- 金型の所在管理
- 屋外設備の識別タグ
◇加工方法
メタルフォト技術を用いて、アルミニウム板に感光性銀乳剤を塗布し、写真と同様の工程で現像・定着を行います。最終的に封孔処理を施し、耐久性を高めています。
◇取組み
QRコード銘板の導入により、倉庫管理や金型管理の効率化が図れます。特に、耐久性の高いメタルフォト銘板は、長期間の使用に耐え、メンテナンスの手間を削減します。
◇まとめ
倉庫や生産ラインでの管理業務の効率化を目指す企業様にとって、耐久性と高解像度を兼ね備えたQRコード銘板は最適な選択です。サンプルのご提供も行っておりますので、ぜひお問い合わせください。
◆企業情報
株式会社富山プレート
〒930-0363
富山県中新川郡上市町和合31-1
Tel:076-472-3422
Fax:076-472-3461
25年以上の耐用年数が求められるネームプレートやコントロールパネル、バーコードなどの用途において、耐熱・耐擦過・耐油性を兼ね備えた高耐候印字のアルミ銘板が注目されています。これらの銘板は、過酷な環境下でも長期間にわたり明瞭な表示を維持する必要があります。
◇高耐候印字アルミ銘板とは?
高耐候印字アルミ銘板は、特殊なアルミ素材「メタルフォト」を使用し、耐久性と視認性を両立させた製品です。メタルフォトは、フォトグラフィック技術を応用して画像や文字をアルミ表面に直接形成することで、優れた耐候性を実現しています。
◇製品詳細
- 素材:メタルフォトアルミニウム
- 耐用年数:25年以上
- 特性:耐熱、耐擦過、耐油、耐候性
- 用途:ネームプレート、コントロールパネル、バーコード表示
◇特長
- 高解像度の印字が可能で、細部まで鮮明な表示を実現
- 紫外線や化学薬品、摩耗に対する高い耐性
- 長期間にわたり色褪せや劣化が少ない
◇使用例
- 工場の機械設備に取り付けるネームプレート
- 屋外設置の制御盤や操作パネル
- 製品管理用のバーコードラベル
◇加工方法
位置検出カメラを搭載した微細ファイバーレーザーを用いて、狙った部分を高精度にカットします。この技術により、複雑な形状や微細なデザインにも対応可能です。また、ステンレスや真鍮など、他の金属素材へのマーキングやカットも同様に行えます。
◇取組み
高耐候印字アルミ銘板の製造においては、品質管理を徹底し、各工程での検査を行っています。また、顧客のニーズに応じたカスタマイズにも柔軟に対応し、最適なソリューションを提供しています。
◇まとめ
耐久性と視認性を兼ね備えた高耐候印字アルミ銘板は、過酷な環境下でも長期間にわたり明瞭な表示を維持することが求められる用途に最適です。高精度な加工技術と徹底した品質管理により、信頼性の高い製品を提供しています。
◆企業情報
株式会社富山プレート
〒930-0363
富山県中新川郡上市町和合31-1
Tel:076-472-3422
Fax:076-472-3461
厚みや形状の精度が求められるシムスペーサー製作では、素材の特性や加工技術が製品の仕上がりを左右します。中でも複雑な形状や極薄仕様のオーダーには、経験と実績に裏打ちされた技術力が欠かせません。
◇シムスペーサーとは?
機械部品の隙間調整や位置決めに用いられるシムスペーサーは、極薄の金属板を高精度で加工する必要があります。レーザー加工により、0.01mm~1.0mmまでの幅広い厚みに対応可能で、SUS材はもちろん、銅・真鍮・リン青銅なども選択できます。
◇製品詳細
対応板厚:0.01mm~1.0mm
対応素材:SUS(ステンレス)、銅、真鍮、リン青銅
加工方式:高精度ファイバーレーザー加工
◇特長
・複雑形状や微細な加工にも対応
・素材ごとに最適な加工条件で安定した品質を提供
・小ロットや試作から量産まで幅広く対応
◇使用例
シムスペーサーは、工作機械や自動車部品、電子機器、医療機器など、精度を求められる部品の調整用途に活用されています。
◇加工方法
薄板加工に適したファイバーレーザー設備を使用し、熱影響を最小限に抑えながら高精度に成形。用途や素材特性に応じて最適なレーザー条件で加工を行います。
◇取組み
設計段階のご相談から製作まで一貫して対応。図面がなくても、用途や大きさ、イメージを共有いただければ提案可能。全国対応でスピーディな納品体制を整備し、小ロットのご要望にも柔軟に応じます。
◇まとめ
複雑な形状や極薄のシムスペーサー製作なら、素材選定から加工提案まで安心して任せられる対応力があります。オーダーメイドでの精密部品製作をサポートします。
◆企業情報
株式会社富山プレート
〒930-0363
富山県中新川郡上市町和合31-1
Tel:076-472-3422
Fax:076-472-3461
黒色SUSのアベルブラック0.6tに高精度レーザーマーカを施し、ビーム径40µのファイバレーザー加工機で複雑形状に加工しました。このアベルブラックは強靭な酸化被膜が生成されており薬品や水圧などに対しても耐久性があります。この素材で製作する銘板も様々な環境下に耐えることが出来る銘板です。
トレーサビリティの向上を目的として使用される場合QRコードなどを自動読み取り機用に刻印を施したQRコード銘板を製作できます。
高い耐久性を兼ね備えているため剥離などで文字が消える心配はございません。
作業現場で銘板が消えたり、劣化した経験がある方も多いはず。QRコード付きの情報プレートは耐久性が問われるため、素材や加工方法の選定は重要だ。そんな悩みを解決するのが、耐候性に優れた「メタルフォト」と、正確な切断を実現する「レーザーカット」だ。
◇QRコードメタルフォトとは?
メタルフォトとは、特殊なアルミ素材に画像やQRコードを化学処理で定着させる加工法。耐候性に優れ、屋外や工場など過酷な環境下でも視認性と耐久性を保つ。QRコードを組み合わせることで、製品情報やトレーサビリティ管理に活用できる。
◇製品詳細
メタルフォト銘板
・素材:耐候性アルミ
・形状:自由設計、微細表示対応
・加工精度:40μmの高精度カット
・耐久年数:25年以上
・サイズ:最大500×500mm
・対応:1個から生産可能
◇特長
・屋外使用に耐える耐候性
・高精度レーザーカットによる美しい外形
・複雑形状にも対応
・一貫加工体制で短納期も対応可能
◇使用例
・製造機械の管理プレート
・屋外設置の説明銘板
・設備管理用の資産管理ラベル
・工場内の安全標識や指示プレート
◇加工方法
まずは化学処理で画像をアルミに定着。その後、ファイバーレーザー加工機(澁谷工業製SPF2305A型など)で外形をカット。CCDカメラによる位置検出機能により、ズレのない正確な切断が可能。バリが少なく仕上がりも美しい。
◇取組み
高精度なレーザーカットのため、画像測定機での品質チェックを徹底。支給材への対応や多言語ピクトグラム対応など、細かな要望にも柔軟に応える体制を整備している。
◇まとめ
QRコード付きメタルフォト銘板は、高精度な外形カットと耐久性を兼ね備えた理想の管理プレート。製品の信頼性を支える手段として、選ばれている。
◆企業情報
株式会社富山プレート
〒930-0363
富山県中新川郡上市町和合31-1
Tel:076-472-3422
Fax:076-472-3461
ホームページ:http://www.t-pla.co.jp/
生産現場での納期管理は常に課題となる。特に部材の識別工程で発生するラベル貼付や手書きの作業は、手間と時間がかかり、誤記や剥がれといったリスクもある。そんな中、レーザーマーキング技術を用いて部材に直接印字することで、納期短縮と作業効率の向上を同時に実現できる取り組みが注目を集めている。
◇レーザーマーキングとは?
レーザーマーキングとは、レーザー光を利用して金属や樹脂などの表面に文字やコード、ロゴなどを刻印する技術のこと。非接触で高精度な加工が可能で、熱や摩耗に強く、長期間にわたり刻印が保持される点が特長である。対象物に直接情報を印字することで、管理の一貫性が保たれる。
◇製品詳細
対応素材:ステンレス、アルミ、樹脂など
印字内容:ロット番号、QRコード、バーコード、シリアルナンバー、ロゴマークなど
印字方式:ファイバーレーザー、CO2レーザー、UVレーザー等
精度:±0.01mmの高精度対応
対応サイズ:小型部品から中型パーツまで柔軟に対応
◇特長
・部材に直接印字するためラベル不要
・熱や油、摩擦に強い耐久性
・非接触加工で部材の損傷リスクが低い
・高速印字による作業効率の向上
・製品ごとの識別性を確保し、トレーサビリティを強化
◇使用例
・自動車部品の識別管理
・医療機器のシリアル管理
・産業機械部品へのロゴ印字
・電子部品の型番表示
・食品や薬品容器の賞味期限表示
◇加工方法
専用のレーザーマーカーを用いて、部材を固定した状態で高精度に印字。データはCAD設計から連携可能で、複数ロットの一括管理も容易。印字内容はパソコンから変更できるため、製品ごとのカスタマイズもスムーズに行える。印字後の検査工程も自動化可能で、省人化が期待できる。
◇取組み
レーザーマーキング導入により、これまで作業者が行っていた手書きやシール貼付の工程を削減し、人的ミスを抑制。さらにデジタルデータとの紐づけにより、出荷後の問い合わせ対応も迅速化された。工程ごとの改善活動と合わせて、品質とスピードの両立を目指して取り組みを続けている。
◇まとめ
レーザーマーキングは、現場の効率化と品質管理の両立を可能にする有効な手段。納期短縮やトレーサビリティ向上を図るための施策として、ますます活用が進んでいる。ものづくりの現場で、正確かつ効率的な情報管理を実現したい企業には、ぜひ検討してほしい技術である。
◆企業情報
株式会社富山プレート
〒930-0363
富山県中新川郡上市町和合31-1
Tel:076-472-3422
Fax:076-472-3461
レーザー彫刻( 表面処理 / 印刷等 ) |
| 会社名 |
株式会社 富山プレート (とやまぷれーと) |
自社ホームページURL | https://www.t-pla.co.jp |
|---|---|---|---|
| 住所 |
日本 富山県 中新川郡上市町
[地図を見る] |
担当者 | 宮崎 太郎 |
| 電話番号 | 076-472-3422 | FAX番号 | 076-472-3461 |
| 資本金 | 1,000 万円 | 社員数 | 12人 |
| 年間売上高 | 未登録 | エミダス会員番号 | 78760 |
| 産業分類 | 工作機械 / 測定機械 / 産業用機械 | ||
| 主要三品目 |
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| 主要取引先 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 |
|---|---|---|
| 試作開発・少量生産 | 機械加工 | 鉄 ステンレス 微細品対応 微細品対応 |
| 量産 | プラスチック | フィルムラミネート加工 PVC(ポリ塩化ビニル) PMMA(アクリル) |
| 表面処理 | 印刷等 | NC彫刻加工 彫刻加工 印刷 シルクスクリーン印刷 レーザー彫刻 |
| 表面処理 | その他表面処理 | バフ研磨 |
| 部品製造 | その他部品 | 看板製造 |
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