わが社は昭和27年、ミルスケール(製鋼原料)の集荷業務をメインに創業致しました。その後60有余年、日本の鉄鋼業の変遷と共に微力ながらお客様の要望にお応えすべく、扱い商品や業態を少しずつ変え、現在は厚板の素材販売、溶断加工、関連物流の三事業に加えて、開先等を中心とした加工への取組を推進しております。
わが社は
「鋼材商品をユーザーに提供し、社会に貢献する」
「仕事を通じ楽しさを分かち合い、社員の物心両面の豊かさを追求する」
を基本経営理念として志を貫く所存です。
わが社は、お客様のトータルニーズにお応えしながら、
「社員全員が未来に夢と希望が持てる会社」
を理想として前進してゆく所存でございます。
今後とも、皆様のお役にたてる会社となります様、一層の努力を致しますので、従業員共々変わらぬご支援の程どうぞ宜しくお願い申し上げます。
最終更新日:2024-02-16
| 昭和27年11月 東京都墨田区錦糸町にて、梶哲(かじさとし)が鉄鋼原材料(ミルスケール)の扱いを主として個人開業 |
| 昭和31年04月 東京都江東区亀戸に移転 |
| 昭和35年07月 東京都江戸川区葛西(現、東葛西)に移転 |
| 昭和43年04月 株式会社に改組、資本金500万円 |
| 昭和46年10月 資本金1,500万円に増資 |
| 昭和50年04月 高炉及び大手シャー発生の厚板端板在庫販売開始 |
| 昭和53年04月 東京都江東区東雲鉄鋼団地に鉄屑加工工場を新設 |
| 昭和58年09月 資本金5,000万円に増資 |
| 昭和61年09月 運輸部門を関連会社(現、総合トラック)へ分離移管 |
| 昭和62年11月 本社東葛西に新社屋兼鋼板倉庫建設 |
| 平成02年05月 千葉県市川市に厚板倉庫を借り営業開始 |
| 平成02年05月 梶哲死去にともない、梶哲夫社長に就任 |
| 平成11年05月 東雲工場閉鎖(鉄屑加工の撤退)、工場は他社賃貸 |
| 平成14年07月 溶断加工事業を開始(東京都墨田区と千葉県芝山町に溶断工場開設) |
| 平成15年03月 本社東葛西の土地売却、中葛西に本社事務所移転 本社倉庫閉鎖(市川倉庫へ集約) |
| 平成16年03月 千葉県企業庁より浦安市千鳥町に土地取得 |
| 平成16年12月 同地に新倉庫を建設 |
| 平成17年01月 浦安倉庫に鋼板販売事業を集約(市川倉庫閉鎖) |
| 平成17年05月 浦安倉庫に溶断工場移設(墨田工場閉鎖) |
| 平成17年09月 資本金5,400万円に増資 |
| 平成22年02月 本社機能を浦安営業所に集約。中葛西本社は登記上とする |
| 平成23年04月 浦安工場にレーザー・ガス溶断工場を移設(芝山工場閉鎖) |
| 平成25年11月 創業60周年を向え、記念行事を遂行 |
| 平成27年04月 搭載型6KWレーザー1基を導入 |
| 平成28年11月 本社を浦安に移転 |
| 令和元年05月 自動開先加工機1台を導入 |
| 令和元年09月 寺越 譲 社長に就任 |
| 令和04年05月 協働用 ガス溶断ロボット1台を導入 |
| 令和04年09月 別置型9KWレーザー1基を導入 |
最終更新日:2025-12-05
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