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アンギュラベアリングは、見た目が深溝ベアリングに非常に似ていますが、性能が異なります。
深溝ベアリングは軌道輪である内輪と外輪、保持器、ボールが組み合わさってできています。アンギュラベアリングも同パーツからなります。 深溝ベアリングの溝は中心から見て左右対称になっているのに対して、アンギュラベアリングはある1つの角度で溝が斜めの方向に、片方の溝から他方の溝に力が伝達されるように施されています。この角度を接触角と言います。接触角が大きくなるにつれて、受けられるスラスト荷重が大きくなりますが、それに伴い許容回転数は遅くなります。基本的に15、30、40度が標準角度になります。またメーカーによっては25度の接触角を持つ場合や標準の角度が違っている場合があります。
また、アンギュラベアリングには以下の種類があります。
●単列アンギュラベアリング:見た目が深溝ベアリングと似ている
●複列アンギュラベアリング:単列アンギュラベアリングを組み合わせて内輪、外輪を一体化した構造
【取扱材質】
フェノール樹脂、PTFE、UHMWPE、PP、PEEK、PPS、PCTFE、カーボン等
| 会社名 |
鹿島化学金属株式会社 (かしまかがくきんぞく) |
エミダス会員番号 | 76894 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 大阪府 大阪市西淀川区 |
| 電話番号 | ログインをすると表示されます | FAX番号 | ログインをすると表示されます |
| 資本金 | 1,000 万円 | 年間売上高 | |
| 社員数 | 18人 | 担当者 | 鹿島祐二 |
| 産業分類 | 産業用機械 | ||
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