高精度・難加工技術展に出展し反響ありました
9月4日~9月6日に開催された、高精度・難加工技術展に出展し、今回はファイバーレーザー溶接品を展示しました。レーザー溶接は、これからの技術なのでかなりの反響がありました。事後の試作等の検討も現在行っています。12月11日~12日開催されるセミコンジャパンも今回ファイバーレーザー溶接コンセプトに展示する予定です。
最終更新日:2020-05-27
拡散炉(半導体製造装置)製造50周年記念品授与されました
1968年に東京エレクトロン様の最初のジョイントベンチャーであるテルサームコ社で拡散炉をつくり始めてから2018年に半世紀となる50周年の節目の年を迎えました。出荷累計は18000台を越えました。この節目の年を迎えるにあたり当社に対して記念品を賜り感謝のお言葉を頂きました。40年の永きのお取引に感謝申し上げるとともに、これからますます発展される成膜装置分野において当社も最大限のご協力をさせて頂くよう頑張っていきます。とても名誉のことと喜んでおります。
最終更新日:2020-05-27
東京エレクトロン様から表彰されました
東京エレクトロンテクノロジーソリューションズ㈱様から2018年度優秀取引先として表彰されました。受賞理由は『半導体需要拡大時において設備投資の早期実現により高品質な切削溶接品の増産体制を迅速に構築され生産活動に多大なる貢献をした事』です。この表彰に恥じぬよう邁進してまいります。
最終更新日:2020-05-27
相模川クリーン作戦に参加しました
KES(環境マネージメント)の活動の一環として、地域の環境活動への貢献を掲げています。その活動として6月1日に実施されました相模川クリーン作戦に第五電子工業も参加しました。相模原市にある相模川の高田橋付近の河原のゴミ拾いを実施しました。この場所は、相模原市民の憩いの場所になっています。ゴールデンウィークには、巨大鯉のぼりのイベント、8月は花火大会も実施されます。普段は、水辺の遊び場としてバーベキュー等で大勢の人が集まる場所です。このクリーン作戦は37年間も続いている伝統的なイベントで今回は、総勢800名も参加しています。今後も貢献していきたいと考えています。
最終更新日:2020-05-27
村田製3Pベンダーを導入
2019年4月27日に2台目となる、スリーポイントベンダーを導入しました。これにより生産キャパが大幅に向上します。仕様は110トンで幅2500mmとなります。3Pベンダーは下型も動き3点で支持して曲げるので角度を出しやすく、多品種少量には適しています。2台目の導入なので即フル稼働できます。
最終更新日:2020-05-27
新工場本格稼働
新工場の稼働が12月より本格的にスタートしました。新工場は溶接を中心とした工場で、TIG溶接、レーザー溶接、ロボット溶接、クリーンルームを要しています。これにより生産キャパが3倍になり、今後の半導体製造装置市場の活況に対応していきます。
最終更新日:2020-05-27
新工場落成式を開催
11月22日に第二工場の落成式を開催しました。
日頃からお世話になっている、パートナー様36社の方々を招待して日頃の感謝の気持ちを 伝えました。
会場は、第二工場の食堂を使用しました。これからもよろしくお願いいたします。
最終更新日:2020-05-27
第二工場稼働開始
2018年11月1日に工場が無事完成し、引っ越しを実施。11月17日より本格稼働しました。第二工場は溶接をメインとした工場です。本社工場では機械加工、板金加工を行います。第二工場の敷地面積は約500坪、建物2階建で600坪となります。
最終更新日:2020-05-27
ファイバーレーザー溶接機500wの2号機を導入しました
最終更新日:2020-05-27
売り上げ12億円達成を社員のみにてお祝いしました
最終更新日:2020-05-27
ファイバーレーザー溶接機の1.3KWを導入し水路溶接に活用しています
2018年1月にファイバーレーザー溶接機1.3KWのロボットシステムを導入しました。従来の500Wは1.5mm程度の溶け込みの深さでしたが、1.3KWは6mmの溶け込みの深さが可能になり現在4.5mmの水路溶接に活用しこのほど完全溶け込みを実現しました。
最終更新日:2020-05-27
はばたく中小企業300社に選ばれました
2018年3月末に、経済産業省・中小企業庁より、
はばたく中小企業全国で300社に選ばれました。
ロボット溶接機導入により、大幅な生産性向上を実現し、
売上拡大をしたことが認められてこの受賞となりました。
今後はより一層の経営効率化を実現し、社会に貢献していきます。
最終更新日:2020-05-27
マシニングセンターを導入しました
最終更新日:2020-05-27
新工場が完成しました。(第3棟目)
2018.05.17
本社工場の施設内に3番目の棟を建設し、2018年4月より共用を開始しました。
17坪4階建てで、1階に検査、3階に現場事務所を増設しました。
これにより、工場スペースが広がり、受注増への対応もスムーズになります。
最終更新日:2020-05-27
ファイバーレーザー溶接ロボットシステムを導入します。
2018年1月にファイバーレーザー溶接ロボットシステムを導入します。
今回のファイバーレーザーの出力は最大1.3KWです。
(型名:V-HF4000 メーカー:WEL-KEN)
ロボットのアーム部分(型名:FD-A20 メーカー:ダイヘン)
現在のファイバーレーザー溶接機は500Wで、
今回はその2.5倍の出力のものを導入します。
従来(500W)のものはSUSは板厚3mm、アルミは板厚2mmが限界だったのが、
今回のファイバーレーザーはSUSは板厚6mm、
アルミは板厚4mmぐらいまで可能になります。
今回はロボット専用のシステム(現状機は手動とロボットの併用)として開発した為、
溶接条件やスピードを自在にコントロールできるようになり、
溶接できる物の幅が広がります。
さらに、溶接フィラー(棒)を出せるようになったので、肉盛溶接も可能となります。
最終更新日:2017-12-05
円周自動溶接機を増設しました。
2017年11月に、自動溶接の需要増に伴い、
円周自動溶接機(FPA 3020 AC/DC、Fronius)を1台増設しました。
円周自動溶接機は全体で計4台となります。
今回導入した自動溶接機は以前より範囲が広くなりました。
今までの円周自動溶接範囲はΦ3~Φ12.7まででしたが、
現在、Φ3~Φ168まで溶接ができます。
また、円周自動溶接機に使用する、ヘッドはFCH9-114 Froniusと
FOH40-168 Froniusの2種類を所有しています。
FOH40-168のヘッドはエルボ等の溶接にも使用できます。
最終更新日:2017-12-05
プラズマ溶接専用ロボットを導入しました。
2016年10月末に、ロボット(ダイヘン FD-V6S)と連動したプラズマ溶接機(ダイヘンF300P)を導入しました。
最新鋭の7軸で動くロボットのため、非常に複雑な動きが可能です。7軸のロボットと、2軸のポジショナ(ダイヘン 2PF300)で、合計9軸を同時に制御することができます。
現在、ロボットと連動したプラズマ溶接機の導入事例はなく、主にパイプを突合せた状態
での裏波溶接(裏まで溶け込む)や、板金水路部の溶接などに使用する予定です。
最終更新日:2016-11-09
第二工場新設のお知らせ。
2016年10月に、溶接加工品の増産対応のため、相模原金属工業団地内に第二工場を新設しました。
第二工場は、本社工場から移設したTIG溶接専用ロボットと、
新たに導入したTIG溶接専用ロボット(ダイヘン FD-V6S、DA-300P)の2台体制になります。
6軸で動く既設のTIG溶接ロボットに対し、最新鋭の7軸で動くロボットのため、より複雑な動きが可能です。
7軸のロボットと、2軸のポジショナ(ダイヘン 2PF300)で、合計9軸を同時に制御することができます。
通常ロボット1台につきポジショナ1台を連動させるのに対し、今回のロボットは合計4台連動しており、1か所で溶接作業中でも、他の3か所で取付作業等の準備を行えるため、溶接自体を止めることなく、効率的に作業が進められます。
量産品や、手溶接では品質にバラツキが出るような溶接に使用します。
また、新たに導入したヘリウムリークディテクター2台の内、
1台は本社工場、もう1台は第二工場で使用します。
さらに、本社工場のTIG溶接専用ロボットと入れ替えで、
新たにプラズマ溶接専用ロボットを1台導入しました。
これで弊社の溶接ロボットは、本社工場にプラズマ専用ロボットと
ファイバーレーザーロボット(トーチ脱着式)、第二工場にTIG専用ロボットが2台で、
合計4台体制となります。
ヘリウムリークディテクターは、本社工場に2台、第二工場に1台の3台体制になります。
最終更新日:2016-11-09
複合旋盤を導入しました。
2016年3月26日(土)に、複合旋盤(オークマ GENOS L300H-MY 1サドルCNC旋盤)を導入しました。
ワンチャックで旋削とフライス加工を行えるため、段取りを減らすことが可能です。
主に量産品をターゲットとして、加工のコストダウンを行っていきます。
最終更新日:2016-05-25
ワイヤーカット放電加工機を導入しました。
最終更新日:2016-05-25
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