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【熱間鍛造と冷間鍛造の違いとは】
~強度・コスト・加工性を徹底比較~
1.加工温度の違い
~熱間鍛造~
金属を再結晶温度以上(約900〜1250℃)に加熱してから成形する鍛造方法です。
高温下での加工により、金属が柔らかくなり成形しやすくなります。
~冷間鍛造~
金属を加熱せず、常温に近い温度で行う鍛造です。
寸法精度が高く、仕上げ加工が少なくて済むのが特徴です。
2.強度の違い
~熱間鍛造~
高温で加工するため、金属組織が均一化し、強度・靭性に優れる。
加工ひずみは少なめ。
~冷間鍛造~
加工硬化によって表面強度が高くなる(高硬度・高寸法精度)。
ただし、内部応力が残る場合もある。
3.コストの違い
~熱間鍛造~
高温処理・エネルギーコストが高め。
金型の寿命も短くなる傾向。
複雑形状や大型部品に向く。
~冷間鍛造~
加熱工程が不要なため、ランニングコストは低い。
ただし、成形に高い圧力が必要で、初期設備費が高めになる場合も。
4.加工性・精度の違い
~熱間鍛造~
成形しやすく、複雑な形状にも対応可能。
ただし、仕上げ加工が必要になることが多い。
~冷間鍛造~
高い寸法精度・表面仕上げが可能。
切削レスの近似形状にできる。
5.用途の違い
熱間鍛造・・・クランクシャフト、ギア、フレーム部品、大型機械部品など
冷間鍛造・・・ネジ・ボルト・ナット・自動車用小物部品・ベアリングなど
【選び方】
~熱間鍛造~
強度・・・◎(全体的に強い)
コスト・・・△(加熱コストあり)
加工精度・・・△(仕上げ加工が必要)
複雑形状対応・・・◎(柔軟に対応可能)
~冷間鍛造~
強度・・・〇(表面強度は高い)
コスト・・・◎(量産向け)
加工精度・・・◎(寸法精度が高い)
複雑形状対応・・・△(シンプルな形状向き)
【結論】
大量生産・寸法精度・表面仕上げが重視される部品には「冷間鍛造」
複雑形状や大きな負荷がかかる部品には「熱間鍛造」
★東伸は熱間鍛造が得意です★
赤く熱した素材をプレス機に圧力をかけることで内部欠陥が減ります。
そして強度や硬度が出ます。
材料の削減にもなるためコスト削減可能です。
当社は材料のストックがあるため短納期での案内可能です。
【真鍮(黄銅)加工専門】
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黄銅鍛造から切削加工まで一貫生産いたします。
豊富な材料在庫により短納期にて対応が可能です。
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表面処理の対応も行っております。(酸洗い・ショット・メッキ等)
お気軽にお問い合わせください。
東伸株式会社
〒480-0142
愛知県丹羽郡大口町中小口2丁目287番地
TEL(0587)95-1741
FAX(0587)95-5382
URL.http://www.s-toshin.co.jp
E-mail:masanao@s-toshin.co.jp
担当:営業 祖父江
| 会社名 |
東伸 株式会社 (とうしん) |
エミダス会員番号 | 75765 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 愛知県 丹羽郡大口町 |
| 電話番号 | 0587-95-1741 | FAX番号 | 0587-95-5382 |
| 資本金 | 9,450 万円 | 年間売上高 | |
| 社員数 | 25人 | 担当者 | 祖父江正直 |
| 産業分類 | 産業用機械 / 電子部品 / 輸送機器電装品 | ||
| 主要取引先 |
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