建築部品
素材 : C3771(鍛造用黄銅棒)
加工方法 : 熱間鍛造~機械加工
形状・大きさ : φ50×58L
用途 : 住宅設備
加工・製品等の特徴:鍛造から機械加工まで一貫生産しています。
※切削加工品から鍛造品への変更提案致します。
六角部を鍛造成型することで工数削減が可能です。
水栓部品や機械装置の要所に使用される「カートリッジ押さえ」は、精度・耐久性・加工性が求められる重要な部品です。
本記事では、その製造に鍛造用黄銅棒「C3771」が多く採用されている理由について、材料特性・加工メリット・使用実績などを交えて詳しく解説します。
【カートリッジ押さえ部品とは】
カートリッジ押さえは、主に水回り製品(例:混合水栓)機械装置などに使用される部品で、内部のカートリッジ(可動部品)を正しく固定・保持する役割を果たします。
この部品は、
・高精度な寸法管理
・ねじれ・変形への耐性
・耐腐食性
などが求められるため、使用される素材にも厳しい条件が課されます。
【C3771(鍛造用黄銅棒)の基本特性】
C3771はJIS規格に基づく鍛造用の黄銅材で、銅と亜鉛を主成分とする合金です。
~主な特徴~
・鍛造性が非常に高く、複雑な形状の成形が容易
・加工後の寸法安定性が高い
・耐食性・耐摩耗性にも優れている
・切削加工にも適し、ネジ加工や精密加工に向く
【C3771が選ばれる理由】
~高強度・高耐久性~
熱間鍛造により結晶粒が微細化し、強度・靭性ともに優れた仕上がりになります。
カートリッジ押さえに求められる長期使用・繰り返し荷重への耐性を十分に満たします。
~鍛造後の寸法安定性~
C3771は変形や反りが少ないため、精度が重要な部品の量産にも最適です。
~優れた耐食性~
水や湿気に触れる機会の多い水栓金具では、腐食に強い素材であることが必須条件。
C3771はその点でも信頼されています。
【加工性と鍛造適性の強み】
C3771は、熱間鍛造後の機械加工(切削・ねじ加工)にも非常に適しており、加工コストの低減と製品の歩留まり向上に寄与します。
~製造現場での利点~
・鍛造時の型離れが良く、金型摩耗も少ない
・切削時にバリが出にくく、後処理が簡便
・寸法誤差が少なく、再加工リスクが低減
【C3771で信頼性の高い部品づくりを】
カートリッジ押さえなどの重要部品において、C3771は高い信頼性・生産性・コストパフォーマンスを兼ね備えた最適な素材です。
弊社では、C3771を使用した熱間鍛造~加工までの一貫生産体制により、お客様の求める高精度な部品供給を実現しています。
★東伸では熱間鍛造、切削加工が得意です★
熱間鍛造にすることによって材料やコストを削減することができます。
切削加工は多種多様な製品を作ることができ、
精度の高い加工ができます。
【真鍮(黄銅)加工専門】
・『真鍮(黄銅)加工品のことならお任せください!』
得意材質:真鍮(黄銅)・砲金(青銅)・アルミ・ステンレス
・『品質管理の徹底でより良い製品を提供します』
・工程内検査(3回/1日)に合格した製品のみを次工程へ流します。
黄銅鍛造から切削加工まで一貫生産いたします。
豊富な材料在庫により短納期にて対応が可能です。
高品質・低コストでの対応が可能です。
また、少ロットから数万個の対応可能です。
表面処理の対応も行っております。(酸洗い・ショット・メッキ等)
お気軽にお問い合わせください。
東伸株式会社
〒480-0142
愛知県丹羽郡大口町中小口2丁目287番地
TEL(0587)95-1741
FAX(0587)95-5382
URL.http://www.s-toshin.co.jp
E-mail:masanao@s-toshin.co.jp
担当:営業 祖父江
| 会社名 |
東伸 株式会社 (とうしん) |
エミダス会員番号 | 75765 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 愛知県 丹羽郡大口町 |
| 電話番号 | 0587-95-1741 | FAX番号 | 0587-95-5382 |
| 資本金 | 9,450 万円 | 年間売上高 | |
| 社員数 | 25人 | 担当者 | 祖父江正直 |
| 産業分類 | 産業用機械 / 電子部品 / 輸送機器電装品 | ||
| 主要取引先 |
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