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【六角棒切削とは】
六角棒切削とは、六角形の断面を持つ材料(六角棒)を使い、旋盤などで切削加工を行う方法です。
ナット・継手・バルブ部品など、六角形状を活かした部品加工に多く用いられます。
【加工イメージ】
六角棒をチャックで固定し、
・外径加工
・穴あけ
・ネジ加工
・面取り
などを行います。
【丸棒との違い】
~外形~
六角棒・・・六角形
丸棒・・・円形
~材料ロス~
六角棒・・・少ない
丸棒・・・多い
~工程数~
六角棒・・・少ない
丸棒・・・多い
~用途~
六角棒・・・ナット・継手
丸棒・・・汎用部品
六角形状が最初からあるため、外形加工が不要または最小限で済むのが大きな特徴です。
【六角棒切削のメリット】
① 材料ロス削減
六角形状を活かせるため、
・削る量が少ない
・歩留まり向上
→材料費削減に直結
② 工程削減
・外形加工が不要または簡略化
・加工時間短縮
→生産性向上
③ コストダウン
・材料費 ↓
・加工時間 ↓
・工具摩耗 ↓
→トータルコスト削減
【コスト削減の具体例】
例:六角ナット部品
丸棒 → 外形削り出しが必要
六角棒 → そのまま形状活用
→削り代が大幅減少=材料費削減
【注意点・デメリット】
① 寸法自由度が低い
六角サイズに制約あり
② 精度限界
外形精度は素材依存
③ 完全最適ではないケースもある
複雑形状・高精度部品では、切削単体より
→鍛造+切削の方が有利な場合あり
【鍛造との比較】
~初期コスト~
六角棒切削・・・低い
鍛造+切削・・・金型費あり
~材料ロス~
六角棒切削・・・中程度
鍛造+切削・・・非常に少ない
~精度~
六角棒切削・・・高い
鍛造+切削・・・仕上げ加工必要
~量産性~
六角棒切削・・・中
鍛造+切削・・・高
ロットが増えるほど鍛造の方がコストメリットが大きくなる
★六角棒切削とは、六角形状を活かして材料ロスと工程を削減できる
加工方法です。
■ 本質ポイント
六角棒 → 手軽にコスト削減
ただし限界あり
→さらにコストを下げるなら
鍛造+切削との比較検討が重要!
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東伸株式会社
〒480-0142
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FAX(0587)95-5382
URL.http://www.s-toshin.co.jp
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担当:営業 祖父江
| 会社名 |
東伸 株式会社 (とうしん) |
エミダス会員番号 | 75765 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 愛知県 丹羽郡大口町 |
| 電話番号 | 0587-95-1741 | FAX番号 | 0587-95-5382 |
| 資本金 | 9,450 万円 | 年間売上高 | |
| 社員数 | 25人 | 担当者 | 祖父江正直 |
| 産業分類 | 産業用機械 / 電子部品 / 輸送機器電装品 | ||
| 主要取引先 |
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