自動車電装品
建築部品
建設機械部品
製品名:CB-SSC 固定ハブ
素材:CAC406C
サイズ:φ52
加工方法:NC旋盤
【CB-SSC 固定ハブとは】
CB-SSC 固定ハブは、主に産業機械や配管部品などに用いられる、回転しない固定されたハブ部品であり、高強度・高耐摩耗性の銅合金(CAC406C)を素材に用いたものです。
【CAC406Cとは?】
CAC406Cは銅・錫・鉛・亜鉛などを主成分とする青銅鋳物です。
特徴として、耐圧力性・耐摩耗性・被削性・鋳造性が優れており、最も汎用されている青銅合金の一つです。
主に、軸受・ブシュ、バルブ部品、一般機械部品(ナット・ソケット・バルブシートなど)に利用されます。
【固定ハブとは?】
ハブとはシャフトなどに取り付けられる輪状の部品で、自転車や機械で軸を支えるパーツです。
固定ハブは、通常の回転自由なハブとは異なり 回転しないように設計されたハブ部品 です。つまり、ハブ部自体が固定され、例えばチェーン駆動などで固定的に力を伝える用途などに用いられます。
【CB-SSC 固定ハブ(CAC406C製)の用途】
・配管・給排水設備
バルブ・ジョイント部のハウジング/止水部品
・産業機械
軸受・スリーブ・ガイドブッシュとしての固定部
・油圧・空圧装置
回転防止部品・圧力保持構造
・電気・建築機器
地中埋設部の耐腐食性固定部材
・自動車部品
スリーブ・ブッシュ・ブレーキ構造の非回転部など(耐久部品)
【CAC406Cが選ばれる理由】
高耐久:荷重や摩擦に強いため、可動部周囲の固定パーツに最適。
耐腐食:水やオイルに接する環境でも長期間劣化しにくい。
加工性:CNC加工や精密鋳造が容易で、ハブ形状に成形しやすい。
信頼性:JIS規格に適合し、信頼性が高く、代替材が少ない。
| 会社名 |
東伸 株式会社 (とうしん) |
エミダス会員番号 | 75765 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 愛知県 丹羽郡大口町 |
| 電話番号 | 0587-95-1741 | FAX番号 | 0587-95-5382 |
| 資本金 | 9,450 万円 | 年間売上高 | |
| 社員数 | 25人 | 担当者 | 祖父江正直 |
| 産業分類 | 産業用機械 / 電子部品 / 輸送機器電装品 | ||
| 主要取引先 |
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