建築部品
加工方法:NC旋盤
材質:CAC406C
サイズ:φ21
特徴:NPB処理
【NC旋盤による青銅加工のメリットとは】
ソケット本体などの精密部品には、耐久性・精度・密閉性が求められます。
そこで注目されているのが、青銅(CAC406Cなど)をNC旋盤で切削加工する方法です。
NC(数値制御)旋盤による加工は、安定した品質と高い生産性を両立できるため、青銅製ソケットの製造に最適です。
【NC旋盤とは】
NC(数値制御)旋盤とは、プログラム制御によって精密に加工を行う旋盤のことです。
事前に設定したプログラムに従って、刃物のの移動や回転速度などを制御し、自動で加工します。
複雑な形状や高精度な加工が可能です。
【青銅をNC旋盤で加工するメリット】
1. 高い寸法精度と安定した品質
NC旋盤はプログラム通りに自動制御されるため、寸法公差や
形状精度のばらつきが非常に少なく、シール性や嵌合性の要求が
厳しいソケット部品にも対応できます。
2. 青銅の機械的性質に適した加工方法
アルミ青銅(CAC406C)は粘りがあるため、熟練工による汎用旋盤では
加工ムラが出やすいですが、NC旋盤なら切削条件を細かく制御できるため、
バリ・面粗度の安定化が図れます。
3. 複雑形状も一貫加工
内外径のネジ加工、段付き形状、溝加工など、多工程を1台で完結できる
NC旋盤により、工数を削減しながら精度の高いソケットを量産可能です。
4. 量産にも小ロットにも対応可能
プログラム制御により、量産でも一貫した品質を維持。
また、少量でも段取りが簡易なため、小ロット生産にも向いています。
5. 加工コストの最適化
人手を介さずに自動で加工が進むため、人件費削減・加工時間短縮に
つながり、トータルコストを抑えることが可能です。
★青銅ソケットの製作において、NC旋盤による切削加工は
「品質」「生産効率」「コスト」すべての面で優れた選択肢です。
特に、高耐食・高強度な青銅素材を活かすためには、
加工技術の安定性が不可欠。
NC旋盤なら、その性能を最大限に引き出すことができます。
【真鍮(黄銅)加工専門】
・『真鍮(黄銅)加工品のことならお任せください!』
得意材質:真鍮(黄銅)・砲金(青銅)・アルミ・ステンレス
・『品質管理の徹底でより良い製品を提供します』
・工程内検査(3回/1日)に合格した製品のみを次工程へ流します。
黄銅鍛造から切削加工まで一貫生産いたします。
豊富な材料在庫により短納期にて対応が可能です。
高品質・低コストでの対応が可能です。
また、少ロットから数万個の対応可能です。
表面処理の対応も行っております。(酸洗い・ショット・メッキ等)
お気軽にお問い合わせください。
東伸株式会社
〒480-0142
愛知県丹羽郡大口町中小口2丁目287番地
TEL(0587)95-1741
FAX(0587)95-5382
URL.http://www.s-toshin.co.jp
E-mail:masanao@s-toshin.co.jp
担当:営業 祖父江
| 会社名 |
東伸 株式会社 (とうしん) |
エミダス会員番号 | 75765 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 愛知県 丹羽郡大口町 |
| 電話番号 | 0587-95-1741 | FAX番号 | 0587-95-5382 |
| 資本金 | 9,450 万円 | 年間売上高 | |
| 社員数 | 25人 | 担当者 | 祖父江正直 |
| 産業分類 | 産業用機械 / 電子部品 / 輸送機器電装品 | ||
| 主要取引先 |
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