自動車電装品
電子部品
建築部品
【焼鈍と焼きなましの違い】
同じ意味で使われることが多いです。
金属材料を加熱し、徐々に冷却することで、硬さや内部応力を取り除き、
金属を柔らかくし、加工しやすくする熱処理のことです。
【焼鈍とは】
焼鈍は、金属を高温に加熱した後、炉内でゆっくり冷却する熱処理です。
主な目的は金属内部の応力を除去し、硬さを下げて加工しやすくすることにあります。
特に、鋳造や鍛造後の金属に使われ、組織を均一化して脆さを防ぎます。
【焼きなましとは】
焼きなましは、金属を一定の温度に加熱し、ゆっくり冷却する熱処理で、内部応力の除去や組織の再結晶を促進します。
目的は金属の柔軟性を高め、加工性を向上させることです。
焼きなましは、冷間加工後のひずみ取りや、硬くなった材料の軟化に使われます。
【焼鈍と焼きなましの違いを比較】
~焼鈍~
主な目的・・・内部応力除去、組織均一化
適用対象・・・鋳造・鍛造後の金属
加熱温度・・・高温(用途により異なる)
冷却方法・・・炉内冷却(ゆっくり)
効果・・・脆性の低減、組織の均一化
~焼きなまし~
主な目的・・・内部応力除去、軟化、加工性向上
適用対象・・・冷間加工後や硬化した金属
加熱温度・・・比較的低めの一定温度
冷却方法・・・ゆっくり冷却(炉内や空冷)
効果・・・柔軟性向上、硬度低下
★焼鈍は主に鋳造や鍛造後の金属を対象にしており、
組織を均一化し脆さを防ぐ目的で使われます。
焼きなましは主に冷間加工後や硬くなった金属の軟化、
加工性向上のために行われます。
両者とも熱処理の一種で似ていますが、目的や対象、
温度条件に違いがあります。
熱処理を適切に使い分けることで、
製品の品質向上や加工効率の改善が可能です。
【真鍮(黄銅)加工専門】
・『真鍮(黄銅)加工品のことならお任せください!』
得意材質:真鍮(黄銅)・砲金(青銅)・アルミ・ステンレス
・『品質管理の徹底でより良い製品を提供します』
・工程内検査(3回/1日)に合格した製品のみを次工程へ流します。
黄銅鍛造から切削加工まで一貫生産いたします。
豊富な材料在庫により短納期にて対応が可能です。
高品質・低コストでの対応が可能です。
また、少ロットから数万個の対応可能です。
表面処理の対応も行っております。(酸洗い・ショット・メッキ等)
お気軽にお問い合わせください。
東伸株式会社
〒480-0142
愛知県丹羽郡大口町中小口2丁目287番地
TEL(0587)95-1741
FAX(0587)95-5382
URL.http://www.s-toshin.co.jp
E-mail:masanao@s-toshin.co.jp
担当:営業 祖父江
| 会社名 |
東伸 株式会社 (とうしん) |
エミダス会員番号 | 75765 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 愛知県 丹羽郡大口町 |
| 電話番号 | 0587-95-1741 | FAX番号 | 0587-95-5382 |
| 資本金 | 9,450 万円 | 年間売上高 | |
| 社員数 | 25人 | 担当者 | 祖父江正直 |
| 産業分類 | 産業用機械 / 電子部品 / 輸送機器電装品 | ||
| 主要取引先 |
|
||
コンテンツについて
サービスについて
NCネットワークについて
