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半導体
転削によるドリル加工では、切りくず排出性を上げて工具寿命の改善や加工リードタイムの短縮を目的にスルースピンドルクラーントを活用した超硬OHドリルの採用が増えている。
OHドリルを使用するためには、クーラントの漏れを防ぐシール機能を有したツールホルダが必要になるが、その多くはナットやコレットにOリングなどを用いてシール機能を付加したものである。部品の構成が多くなればセッティングに手間が掛かる。また、部品が劣化するとクーラントが漏れる原因となるため、部品の状態を管理し、定期的な交換が必要となる。
そんな問題を解決し、OHドリルの性能を100%発揮できるのが焼ばめホルダである。
焼ばめホルダというと、高精度加工や金型加工というイメージを持たれる方が多いが、実は焼ばめホルダの性能が一番活きる加工はドリル加工である。
ドリル加工では穴の位置決め精度、真円度、円筒度、さらに工具寿命まで、振れ精度が大きく影響する。焼ばめホルダの高精度がそれらに活きる。
さらに焼ばめホルダは部品を一切必要としないシンプルな構造であるため、クーラントに対応するための部品が無く、超高圧クーラントでも漏れる心配が無い。
ドリル加工に使用するツールホルダはどれでも同じと思われがちですが、最適なツールホルダを活用することで大きな改善につながります!
| 会社名 |
株式会社 MSTコーポレーション (えむえすていこーぽれーしょん) |
エミダス会員番号 | 75333 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 奈良県 生駒市 |
| 電話番号 | ログインをすると表示されます | FAX番号 | ログインをすると表示されます |
| 資本金 | 7,000 万円 | 年間売上高 | |
| 社員数 | 278人 | 担当者 | 太田佳久 |
| 産業分類 | 工作機械 | ||
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