新しい時代を拓く原動力として発展を続ける産業。
その中で、鋳造技術は非常に重要な役割を担っています。
和田合金株式会社は、1946年の創業以来、この鋳造技術をさらに進化させ時代が求めるカタチを創造してきました。 誠実をモットーに、品質、納期、価格のすべてにおいて、お客さまの信頼に応えるべく社員一丸となって技術の向上に取り組んでいます。
イージーオーダー感覚でニーズをカタチにできるノウハウ。 多品種少量生産、短納期にも迅速かつ柔軟に対応できる生産能力。 高品質を具体化する最新の設備機器。そして、長年培ってきた熟練工の確かな技。
和田合金株式会社は、より高度な銅合金加工メーカーとして、21世紀の社会に貢献できる企業をめざします。
最終更新日:2016-08-30
| 1946年4月 初代代表者 和田米吉は(株)日立製作所に30年間鋳造技術者として従事し、定年により退社と同時に戸畑区丸町に和田合金所を創業し、銅合金・アルミ鋳物の製造を始める。 |
| 1948年4月 事業拡張に伴い資本金150万円にて、合資会社和田合金所を設立。八幡製鐵所と取り引きを開始。 |
| 1953年5月 代表者 和田米吉死去により、和田政市が代表社員に就任する。 |
| 1961年11月 戸畑区新川町に第二工場建設。可鍛鋳鉄の研磨作業を主体とする。 |
| 1963年11月 小倉南区曽根工業団地に鋳造工場・機械工場建設。戸畑区丸町より移転。 |
| 1969年10月 曽根工業団地内に本社社屋及び厚生会館建設。戸畑区より本社移転。 |
| 1971年5月 大型ガス焚坩堝炉3基導入。大型鋳物及び特殊材質鋳物の生産に主力を置く。 |
| 1973年10月 北九州市より優良企業表彰受賞。 |
| 1978年10月 NC加工機を導入。精密加工技術の向上を図る。 |
| 1990年4月 代表社員 和田政市 黄綬褒章受賞。 |
| 1996年8月 和田政市 会長に就任。代表社員に和田米彦就任。 |
| 1998年2月 合資会社から組織変更。和田合金株式会社 設立 |
| 2006年1月 鋳仕上工場建設。クレーンブラストを導入 |
| 2007年1月 高周波誘導炉2基導入。鋳造能力の大幅向上を図る。 |
| 2008年~2014年 工作機械のNC化。NC正面旋盤1台・NC旋盤5台・NCフライス盤1台を導入。機械加工能力の大幅向上を図る。 |
| 2015年8月 鋳造工場増改築。1階部分の増床とともに2階部分(木型倉庫)を増築。フラン自硬性プラントを更新。 |
| 2016年4月 和田米彦 代表取締役会長に就任。代表取締役社長に和田光市就任。 |
| 2016年6月 ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金の採択を受け、摺動ライナーの短納期化・低価格化を図る。 |
最終更新日:2016-08-30
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