医療機器
【超精密微細金型加工による安定生産のPEEK製注射針】
超精密微細金型加工を得意とする狭山金型では、従来の一般的な金属製に代わる樹脂製注射針の開発に成功しました。
安定生産のできる技術の背景には、わが社の超精密微細な金型加工技術があります。
また、PEEK製の注射針だからこそ、可能になった利点があります。
ぜひ、ご覧ください。
[注射針の歴史]
今回お伝えする樹脂製の注射針は、もともとインスリンの自己注射を治療の一つとした糖尿病の方のために作ることが始まりでした。食前に欠かさず注射をする小児糖尿病の子どもの痛みを軽減させてあげたい。といった想いのもと、開発に至りました。
[注射針の特徴]
●サイズ:32G (外径Φ0.24内径Φ0.07)
●先端のまるみ
細胞を切らずに、押しのけて針を刺入することがコンセプトです。
痛みが少なく、その後の治療も早いのが期待されています。
金属アレルギーの方にも、安心です♪
●廃棄が容易
針基部分と同様に樹脂製のため分解分別せずに、一般廃棄物として
焼却処分が期待されています。廃棄のコスト削減も◎
[その他注射針に関する記事の紹介]
・-- PEEK樹脂製注射針の開発:超精密微細金型技術(金型設計制作) --
https://www.nc-net.or.jp/company/74893/product/detail/122414/
[材料と加工方法]
・材料・・・PEEK製
・加工方法・・・射出成形
[狭山金型の想い]
弊社では、「綺麗」「格好いい」「感動」の3Kを大切にしていて、綺麗な工場・格好いい誠実な日本の心、そしてお客様に感動を届けることをモットーに仕事をしています。
また、どんな仕事をしていても常に妥協をしない心・挑戦するチャレンジ精神・日々成長し続ける向上心を大事に、魂込めてものづくりに励んでいます!
| 会社名 |
株式会社 狭山金型製作所 (さやまかながたせいさくしょ) |
エミダス会員番号 | 74893 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 埼玉県 入間市 |
| 電話番号 | ログインをすると表示されます | FAX番号 | ログインをすると表示されます |
| 資本金 | 1,000 万円 | 年間売上高 | |
| 社員数 | 30人 | 担当者 | 都築 雅幸 |
| 産業分類 | 電子部品 / 輸送機器電装品 / 医療機器 | ||
| 主要取引先 |
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