
自分に対しても、社員に対しても、私はずっと「富士山の頂上を目指そう」と言い続けてきました。それは決して、規模の面で日本一を追うことではありません。技術、品質、顧客満足度において、日本一高い富士山の頂を目指して常に向上していこうという意味です。
経営方針にも掲げているように、常に向上するということはキャリア10年のベテランが同じ10年を費やして後輩に教えるのではなく、自分が10年かけて培った知識や技術を3〜5年で取得できるよう指導し、その上に新しい技術を積み重ねていくということです。当社に若くて優秀な社員が多くハツラツと活躍しているのも、貴重な人財がのびのびと成長できる制度・風土を大切にし続けている賜物かもしれません。
これからもベテランから若手までが一丸となり、頂上を目指して邁進します。
【工業製品で大量生産をするうえで金型は必要不可欠です。】
言い換えれば、金型はモノづくりを行ううえでの道具に過ぎないかもしれません。
しかし、日本人には“より良いモノをつくろう”というモチベーションとセンスがあり、それを活かすことのできる仕事が「金型」だと思います。いわば、日本人にとてもマッチした仕事です。
だからこそ世界に誇る精密な金型を具現化することができ、これだけの工業国になったのではないでしょうか。
これからも、金型は日本に残さなければいけない技術のひとつと断言することができます。
当社でもモノづくりの現場はいつまでも日本に残していく所存です。
日本人の魂が生み出す“メイド・イン・ジャパン”の品質に、どうぞご期待ください。
最終更新日:2025-08-14

ミッション
人々の夢を実現することで 世界の幸せづくりに貢献します
ビジョン
1.当社で働く全ての人を幸せにします
2.常に最先端技術に挑戦し続けます
3.世界の成長をけん引し続けます
バリュー:SAYAMA ISM
1.お客様の期待を超える仕事をします
2.困難な課題にも、あきらめず前向きに挑戦します
3.一人ひとりが自ら考え、進んで行動します
4.共に学び、仕事人としても人間としても成長します
5.狭山3K(綺麗・かっこいい・感動)の町工場で100年企業を目指します
最終更新日:2025-08-14
最終更新日:2019-10-09
株式会社狭山金型製作所は、金型及びエンジニアリングプラスチック関連製品の製造業として企業の営みが地球環境と密接な関係を持っていることを強く認識する。
企業活動を行う上で、法令・規制を守ることは当然のこととして今の地球環境を次代の子どもたちへ引き継ぐために環境問題を考え、社員ひとりひとりが環境保全に対し積極的に取り組み継続的に改善し、安全で衛生的な職場を整え企業の社会的責任を果す。
2006年6月1日
最終更新日:2019-10-09
| 2020年10月 ISO13485 取得予定 |
| 2019年9月 キーエンス デジタルマイクロスコープVHX-7000 導入 |
| 2019年7月 工程管理ソフト TECHS VerUP |
| 2019年3月 CAD TopSolid7.12 導入 |
| 2018年11月 微細加工工業会 設立メンバーとして参加 |
| 2018年10月 ISO14001 2015版 取得 |
| 2018年 ハノーバーメッセ2018(ドイツ ハノーバー)共同出展 |
| MicroNora (フランス ブサンソン)共同出展 |
| MMA(シンガポール)医療展出展 |
| 2017年10月 ISO9001 2015版 取得 |
| 2016年10月 社員により行動指針作成 |
| 2016年2月 企業理念作成 |
| 評価制度→成長支援制度へ変更 |
| 2015年8月 キーエンス デジタルマイクロスコープVHX-5000導入 |
| キーエンス 画像測定機IM-6225導入 |
| 2015年8月 新しい社員研修スタート 現在毎月実施 |
| 2013年8月 三菱電機型彫放電加工機EA8PU Advance 導入 |
| 牧野フライス MC iQ-300 導入 |
| 和井田製作所 プロファイル研削盤 SPG-Wi 導入 |
| 2012年 MD&M WEST 2012(アメリカ アナハイム)出展 |
| NPE (アメリカ オーランド)出展 |
| MMA(シンガポール)出展 |
| FAKUMA2012(ドイツ フリードリヒスハーフェン)出展 |
| ユーロモールド2012(ドイツ フランクフルト)出展 |
| 2011年 アメリカ デトロイトにて技術セミナー開催 |
| MD&M WEST 2011(アメリカ アナハイム)出展 |
| MTA Business Matching(シンガポール)出展 |
| FAKUMA2011(ドイツ フリードリヒスハーフェン)出展 |
| ユーロモールド2011(ドイツ フランクフルト)出展 |
| 2011年8月 シンガポール合弁会社「SANWA SAYAMA Precision Engineering. PTE」設立 |
| 2010年 ユーロモールド2010(ドイツ フランクフルト)出展 |
| Kショウ(ドイツ デュッセルドルフ)出展 |
| 2010年1月 ものづくり中小企業製品開発等支援補助金採択 |
| クリーンブース、射出成形機、自動測定器 ニコン ネクシブ VMR-3020導入 |
| 2009年 ユーロモールド2009(ドイツ フランクフルト)初出展 |
| 2009年4月 チーム入間設立 代表大場が初代会長に就任 |
| 2009年2月 流動解析ソフト Moldflow導入 |
| 2008年7月 三井ハイテックNC研削盤導入 |
| 2007年9月 第二工場稼動 射出成形機2台追加導入 |
| 2006年12月 環境理念を構築 ISO14001取得 |
| 2006年10月 射出成形機1台追加導入 |
| CAE流動解析ソフト ASU/MOLD-EX導入 |
| 2006年8月 三菱製放電加工機 EA8PV導入 |
| 2006年7月 長島製NC研削盤導入 |
| 2006年1月 少人数私募債発行 |
| 2005年4月 成形工場増設 ファナック製射出成形機3台導入 |
| 2004年10月 精密金型加工に向け微細放電加工機・ワイヤー放電加工機導入 |
| 2004年8月 射出成形機2台を追加導入 成形量産を開始 |
| 2003年10月 金型設計の3Dソリッド化推進 3D CAD TOP-solidを導入 |
| 2003年4月 トライ用射出成形機(ソディック製)を導入 |
| 2002年12月 継続的改善のツールとしてISO9001:2000を取得 |
| 2001年11月 埼玉県入間市宮寺に環境に配慮した本社工場竣工 |
| 1993年8月 業務の充実を図り工場を移転 |
| 1991年2月 恒温精密加工工場を増設 |
| 精密ワイヤー放電加工機導入 |
| 1989年 大場治取締役就任 |
| 1984年5月 ワイヤー放電加工機を導入 |
| 1974年2月 NCフライス盤を導入 |
| 1971年12月 業界に先駆け放電加工機を導入 |
| 1971年4月 株式会社として設立 |
| 1964年5月 創業者大場進により埼玉県入間市扇町屋に工場開設 |
最終更新日:2019-10-09
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