
当社は昭和35年創業以来「お客様の期待に応える商品」の開発、技術、品質を磨き続けてまいりました。
おかげさまをもちまして、皆様からの格別なご愛顧を賜り業績の成長をみるに至りました。現在では「アメーバ経営」「NPS改善活動」と人財育成、企業体質の強化に取り組んでいます。
当社は社会に貢献できる企業を目指し、アルミ鋳物総合メーカーとして開発技術力、生産技術力を向上しお客様に「感動」「信頼」していただける商品をグローバルに提供すべく真剣、真面目に努力を積み重ねてまいります。
今後とも末永いご愛顧とご支援をお願い申し上げます。
最終更新日:2015-08-25

-ミッション-
「私達は、人々に感動を与えるモノづくりを追求し、日本の産業を支えます。」
私たち朝日アルミニウムは、昭和35年の創業以来、アルミニウム鋳造メーカーとして成長・発展を続けてきました。
それは、お客様の期待に応えるために、常に技術、品質を磨きつづけてきた歩みであり、全員の努力の積み重ねによって、朝日アルミニウムの現場力は培われてきました。
私たちは、そのようなモノづくりの精神をベースに、将来にわたって「人々に感動を与えるモノづくりを追及する」ことで、日本の産業を支えていくことを目指していきます。
「人々に感動を与えるモノづくり」とは、お客様はもちろんのこと、私たちに関わるすべての人に、モノづくりに対する私たちの姿勢や取り組み、また製造工程、品質そのものに「凄い」と感じていただくということです。
「そこまでできるのか」「そこまでしてくれるのか」と感じていただく。そのようなモノづくりを追及していくことが、あらゆる産業分野に対して、価値ある製品を提供していくことになり、また、その結果が日本の産業を支えることにもなるのです。
それが私たち朝日アルミニウムの目指す使命です。
-経営ビジョン-
「アルミ鋳物づくりで一人ひとりが歓びを共有し、品質一流企業に成る。」
私たち朝日アルミニウムは、その原点ともいえるアルミ鋳物づくりを通して、全従業員が歓びを共有し、「品質一流企業」となることを経営ビジョンとして掲げます。
私たちが目指す「品質一流企業」とは製品品質そのものが素晴らしいことはもちろん、お客様への対応力や一人ひとりの仕事への取り組み姿勢など、あるべき姿に対して妥協しない強い信念をもった人の集まりを意味します。
そのような集団となるためには、全員がプロ意識をもち、お客様のために、仲間のために、さらに関係するすべての人に対して、常に私たちはどうあるべきかと考え続け、実行に移すことが大切です。それが、私たちの品質を高めるということでもあります。
一人ひとりが一流のプロ意識をもち、品質一流を目指し続けることで、仕事を通じて人々のお役に立てる歓びや、仲間と素晴らしい仕事を成し遂げる歓びを心から味わうことができます。
私たちは、アルミ鋳物づくりを通して働く歓びを共有し、「品質一流企業」といわれるような素晴らしい組織集団を目指していきます。
-経営方針-
(1) 品質第一の考え方を徹底する。
(2) 適正利潤を確保し、お客様・従業員・株主・地域社会に還元する。
(3) 固有技術を確立し、企業発展に寄与する。
(4) 職場環境を改善し、安全確保と人間性向上を図る。
(5) 有能な人材を求め、育成し、企業繁栄の礎とする。
最終更新日:2015-08-25
-品質方針-
品質第一に徹し「お客様の気持ちを先取りした品質造り」を常に追求し、継続的改善を進める。
(1) お客様のニーズを把握し、真に満足していただける製品を提供する。
(2) 品質目標を設定し、レビュー・フォローを行い、達成状況を評価する。
(3) 品質第一の考えで、責任を持って行動し、システムの維持・向上を図り、継続的改善に努める。
-品質管理体制-
朝日アルミニウムは独自の品質管理体制と長年蓄積してきた高度な技術力を結集して、お客様のご要望にお応えしています。また、品質管理および品質保証システムの国際規格ISO9001の認証を取得するなど、 品質管理を強化・充実させています。
最終更新日:2013-11-11
─ 環境理念 ─
「人と環境に優しい企業活動」を基本に地球環境問題の解決に企業の責務として限り無く取り組む。
─ 環境方針 ─
朝日アルミニウム株式会社は、「人と環境に優しい企業活動」を基本に環境マネジメントシステムを構築し、環境問題の未然防止と継続的な改善活動を積極的に推進して地域社会の一員として社会の発展に貢献します。
─ 行動指針 ─
(1)国際規格ISO14001に基づき、環境マネジメントシステムを構築し、継続的改善を推進すると共に、環境保全に努めます。
(2)環境関連の法律、規制、協定又は関連する組織が同意する環境関連要求事項を遵守し環境汚染を防止します。
(3)環境方針・目的・目標を設定し全社で取り組むと共に、定期的に見直します。
(4)環境に配慮した企業活動の中で、特に次の事項について重点的に取り組みます。
1)天然資源の枯渇を防ぐ為の省エネ、省資源化
2)設備等の管理徹底による汚染の防止
3)廃棄物、排出物の削減、リサイクル
(5)緊急事態に伴う、環境影響の予防、緩和を図るために、危機管理を実践します。
(6)この環境方針、行動指針は全ての従業員および、組織の為に働く全ての人に周知すると共に社外に開示します。
最終更新日:2013-10-24
| 1960年 昭和35年 3月 川崎航空機工業(株)(現川崎重工業)の協力会社として設立 |
| 1967年 昭和42年 11月 西明石工場を新設 |
| 1972年 昭和47年 4月 本社工場を機械加工専門工場に変更(現・貴崎工場) |
| 西明石工場を本社・西明石工場に登記変更 |
| 1974年 昭和49年 6月 中町工場新設(現・多可工場) |
| 1979年 昭和54年 1月 低圧鋳造にて自動車用シリンダーヘッドの生産を開始 |
| 1979年 昭和54年 3月 ダイカスト鋳造にてスクイズダイカスト鋳造の技術の確立と量産を開始 |
| 1982年 昭和57年 6月 オーストラリアRHO社と低圧鋳造法技術指導について提携 |
| 1990年 平成2年 6月 山口工場を新設 |
| 1996年 平成8年 10月 タイに合弁会社キットカーン社を設立 |
| 2000年 平成12年 7月 マグネシウムダイカストの量産を開始 |
| 2001年 平成13年 5月 IS09002認証取得 |
| 2003年 平成15年 5月 IS09001(2000年版)認証取得 |
| 2003年 平成15年 6月 ダイカストにて朝日プロセス技術(Aプロセス)の確立 |
| 2003年 平成15年 7月 TPM活動を開始 |
| 2005年 平成17年 8月 広島事務所開設 |
| 2006年 平成18年 2月 NPS活動を開始 |
| 2006年 平成18年 5月 ISO14001(2004年版)認証取得 |
| 2008年 平成20年 4月 山口工場に加工工場を新設 |
| 2009年 平成21年 1月 アメーバ経営導入 |
| 2010年 平成22年 5月 中国広東省佛山市に合弁会社「佛山市朝貴鋁業有限公司」を設立 |
| 2011年 平成23年 9月 西明石工場に事務所兼物流センターを新設 |
| 2011年 平成23年 12月 多可工場にGDC棟を新設 |
| 2012年 平成24年 3月 メキシコにAsahi Aluminium Mexico を設立 |
最終更新日:2013-11-11
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