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―ヒートシンクとは―
熱を吸収し空気中に放熱するという冷却を目的とした部品のことを示します。
ヒートシンクは「Heat sink」の文字通り、熱を鎮める、つまり電子デバイスから生じた熱を発散させることで、温度管理を行うためのデバイスです。
少し詳しく話しをすると、半導体の熱を下げる部品として使われることがあります。様々な装置に組み込まれている半導体ですが、半導体は電気を流すと熱を帯びます。その熱によって半導体の性能低下、更には故障へつながる危険性がありので、その熱を速やかに逃がし、半導体の熱を下げる必要があります。半導体から出る熱を金属に伝え、熱による空気の対流を促進、放熱し、半導体の熱を下げる役割をする機構部品の一つがヒートシンクとなります。
―機械加工のメリット―
装置自体の大型化や、半導体の高機能化によって半導体から出される熱量も大きくなっております。それに伴い、ヒートシンクのサイズや形状も使用用途によってカスタマイズする必要が出てきました。ヒートシンク自体は市場に多く存在しており、鋳造や押出成形など製造方法も様々になっています。それらの製造方法の中で、弊社が行っているものが機械加工による製造となります。
上記の通り、半導体から出た熱をヒートシンクに伝熱し、さらにヒートシンクの熱を空気に放熱するには表面積が多い方が有利になります。よって、大きなサイズのものが高性能になります。また同じサイズの中でも、くし形のフィンや剣山のような形状を作り、出来るだけ表面積を多くすることにより平らな金属板よりも効果が高くなります。限られた空間で最大限の効果を発揮するヒートシンクを搭載して頂くため、ものづくりで御社の生産活動のお手伝いを致します。なお、押出などの成形ではございませんので、小ロットから対応することが可能です。余剰在庫を抱える必要がないことも機械加工で製作することの大きなメリットになると考えております。また、細かな寸法指示への対応も可能であるため、自由度が高い加工を行うことができます。大掛かりな治具や金型を必要としませんので、トータルコストを抑えることが可能となります。
―ヒートシンクの材質―
当社ではA5052はもちろんですが、放熱性に優れたA6063、柔らかくが難しいとされるA1050やA1100などにも対応をしております。また、アルミより放熱性が高い銅材(C1100など)にも対応をしておりますので、ヒートシンクの調達をお考えの際にはお声掛け頂ければ対応させて頂きます。
〈A1050材のヒートシンクサンプル〉
https://www.nc-net.or.jp/company/73752/product/detail/122574/
〈A6063材のヒートシンクサンプル〉
https://www.nc-net.or.jp/company/73752/product/detail/177405/
〈横型マシニングセンタで加工を行ったヒートシンク〉
https://www.nc-net.or.jp/company/73752/product/detail/178733/
〈アルミヒートシンクのサンプル〉
https://www.nc-net.or.jp/company/73752/product/detail/201322/
🌸豊富な設備で、5面加工や小径タップ加工など多種多様な加工を高精度で行うサクラテックです。お気軽にお問合せ下さい🌸
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株式会社サクラテック
営業部 渡邉喜雄
E-mail:yoshio@sacra-tech.co.jp
会社URL:https://www.sacra-tech.co.jp
樹脂サイト:https://www.sacratech-plastic-cutting.com
| 会社名 |
株式会社サクラテック (かぶしきかいしゃさくらてっく) |
エミダス会員番号 | 73752 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 福島県 白河市 |
| 電話番号 | 0248-28-2126 | FAX番号 | 0248-28-2570 |
| 資本金 | 3,500 万円 | 年間売上高 | 93,500 万円 |
| 社員数 | 65人 | 担当者 | 渡邉 喜雄 |
| 産業分類 | 産業用機械 / 通信機器 / 医療機器 | ||
| 主要取引先 |
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