「誠実と和」社訓の第一に掲げるこの一節が私たちの基本精神であり、接する全ての人々に対する心のあり方です。
弊社は、昭和4年、新潟県三条市の特産品である包丁・鋏・爪切・鋸などの刃物類や、たんす金具などを製造する小さな町工場からスタートいたしました。
以来、皆様のお力添えを戴きながら、金属プレス加工技術を基盤として製品造りに励み、コツコツと順調に発展を続けております。
現在、弊社の取引先は、冷暖房製品をはじめとする住宅設備関連や、家電製品・自動車関連・化学プラント・レジャー産業など、多岐にわたる分野に広がっており、培ってきた製造技術は、お得意様各位より深い信頼を得るに至りました。
お客様との信頼関係を築くために、製品造りについては一切妥協を許さず、創業以来の経緯と技術を基盤に、未来に向け「モノづくり」のパイオニアを目指して、お客様の満足を得られる企業に成長し続けたいと考えています。
最終更新日:2012-09-05
一、誠実と和
一、改善と努力
一、社業の発展と社会に奉仕
一、熱意と協調
一、初心忘れず
最終更新日:2012-09-05
1.顧客第一優先の徹底
全ての品質は、顧客の為に有り常に顧客のニーズに適合する活動を進める。
2.全従業員の品質保証活動への参加
品質は、工程で作り込まれる。全従業員が自分の持ち場の品質を保証する。
最終更新日:2016-09-02
最終更新日:2012-08-30
| 1929年 5月 創立者 齋藤鐵之助が新潟県三条市荒町に工場を興す。 |
| 1958年 内田製作所(現株式会社コロナ)と取引開始。 |
| 1964年 6月 法人組織 株式会社 齋鐵工場となる。資本金500万円。 |
| 1969年 7月 齋藤 鐵之助が会長に就任。齋藤 寛が社長に就任。 |
| 1972年 7月 資本金3,000万円となる。 |
| 1973年 6月 社名を株式会社齋鐵と変更登記して改称。 |
| 1974年 7月 柏崎市茨目に、柏崎工場を建設。土地3,377㎡、建物1,155㎡。 |
| 1974年 12月 本社工場前に、鉄骨3階建1,900㎡の近代的新工場を新築落成。 |
| 併せて、200tダブルクランクトランスファープレス(アマダ)を導入。 |
| 1976年 3月 株式会社齋鐵柏崎工場を分離独立して、柏崎プレス工業株式会社設立。 |
| 代表取締役 齋藤 實就任。資本金2,000万円。 |
| 1980年 5月 資本金5,000万円に増資。 |
| 1982年 6月 県内初プレス二次元ロボット導入。 |
| RYロボットシステム(オリイ)+6台 連結プレス(アマダ)ラインの設備。 |
| 1984年 11月 株式会社齋鐵商事部としての事業拡大の為、株式会社クリーエイト(家庭日用品製造・販売)設立。 |
| 1985年 3月 柏崎プレス工業株式会社を柏新工業株式会社に改称。 |
| 1987年 7月 立体自動倉庫導入。第三工場増・新設。 |
| 1993年 2月 大島工業団地新社屋完成・操業開始。 |
| 2001年 6月 株式会社クリーエイトの家庭日用品事業を営業譲渡して、株式会社ネオライフ設立。 |
| 2004年 7月 齋藤 寛が代表取締役会長に就任。齋藤 孝之輔が代表取締役社長に就任。 |
| 2006年 4月 TPS生産方式の現場改善活動を導入。SPS(サイテツ・プロダクション・システム)活動として展開中。 |
| 2009年 7月 齋鐵80周年社員大会・新ロゴマーク制定。 |
| 2011年 11月 新生産管理システム「i-PALET」稼働。 |
| 2014年 2月 ART-HIKARI SP-MF4701「サーボガンスポット機」導入。 |
| 5月 先端設備等投資促進事業によりアマダSDE1522電動サーボプレス5台とオリイRHN120サーボ搬送 |
| ロボットより構成される「サーボプレス+サーボロボットライン」導入。 |
| 6月 齋鐵85周年・柏新工業40周年記念式典。 |
| 2015年 3月 東京営業所開設。 |
| 2016年 9月 本社工場にてISO9001を取得。 |
| 11月 日本政策金融公庫 経営革新計画申請 承認。 |
| 2017年 1月 本社工場隣接地に増築新工場完成。 |
| アマダEML-3510NT「パンチ・レーザ複合マシン」を導入し、板金事業に参入。 |
| 2018年 8月 オーセンテック AuDeBu1002「バリ取り機」導入。 |
| 2019年 1月 向洋技研 NK-21HEV810-M-KG-EG「テーブルスポット溶接機」導入。 |
| 7月 90周年社員大会。 |
| 11月 投資育成会社より出資を受け、資本金6,500万円に増資。 |
| 12月 アマダ SheetWorks for Unfole「3次元ソリッド板金CADシステム」導入。 |
| 2020年 1月 アマダ EG-6013「高速・高精度サーボベンディングマシン」導入。 |
| 2022年 5月 澁谷工業 FWL1000SH「スイング機構付ファイバレーザ溶接機」導入。 |
| 6月 アクトファイブ ⅢDS-J442-S「炭化水素系真空4槽式自動洗浄装置」導入。 |
最終更新日:2023-09-07
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