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高石工業の強みは、「丹念な作りこみができること」です。
そのために私たちは、原材料の仕入れから配合、成形、仕上げ、検査、出荷に至るまで、製品づくりの工程を自社工場で一貫して行っています。
今回は、ゴムと金属を一体化する「加硫接着」についてご紹介します。
【加硫接着とは?】
加硫接着とは、成形したゴムを後から金具に接着するのではなく、ゴムを成形する工程で金属と接着し、一体化させる方法です。
【加硫接着の方法】
まず、金具(金属)の接着面に接着剤を均一に塗布します。
その後、金具と未加硫ゴムを金型の中に一緒にセットします。
成形機で熱と圧力を加え、未加硫ゴムを加硫(架橋)させる際に金属と接着させることで、ゴムと金属の一体成形を行います。
【実績材料】
これまで、次のようなゴムと金属の組み合わせに対応しています。
ゴム:
NBR・EPDM・FKM(フッ素ゴム)
金具(相手材):
SUS(ステンレス)・真鍮(黄銅)・青銅・鉄 など
【加硫接着のメリット】
1)強固な接着が期待できます
加硫後のゴムを接着剤などで金具に固定する方法と比較して、強固な接着が可能です。
2)ゴムと金属、それぞれの特長を活かせます
ゴムの柔軟性と金属の強度を組み合わせることで、それぞれの特長を活かした部品を製作できます。
3)工程削減によるコストメリットが期待できます
ゴム部品と金属部品を別々に製作し、後工程で組み立てる方法と比べて、工程を削減できる場合があります。
ただし、接着強度は金具の材質や形状、表面状態、ゴム材料、使用環境などによって異なります。
「こんな形状でもできるだろうか」
「この金属とゴムの組み合わせは可能だろうか」
といったご相談も含め、まずはお気軽にお問い合わせください。
【小さなことにしつこく真剣】
高石工業株式会社
https://takaishi-ind.co.jp/
【ゴム 金属 加硫接着 真鍮 黄銅 青銅 ステンレス SUS アルミ 鉄 NBR EPDM FKM フッ素ゴム】
| 会社名 |
高石工業株式会社 (たかいしこうぎょう) |
エミダス会員番号 | 73335 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 大阪府 茨木市 |
| 電話番号 | ログインをすると表示されます | FAX番号 | ログインをすると表示されます |
| 資本金 | 年間売上高 | ||
| 社員数 | 85人 | 担当者 | 高石 秀之 |
| 産業分類 | 産業用機械 / 厨房 / 建築土木資材 | ||
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