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【経営理念とSDGs】
高石工業は創業以来、近江商人の理念である「三方よし(買い手よし・世間よし・売り手よし)」の精神を大切にしてきました。
お客様に喜んでいただくこと、社会に貢献すること、そして企業として持続的に成長すること。
この考え方は、現在のSDGs(持続可能な開発目標)の理念とも深く共鳴するものです。
近年では、環境マネジメントシステム「エコアクション21」を導入し、環境への配慮を日々の経営活動に組み込んでいます。
さらに、高圧水素用Oリングの研究開発などを通じて、
「環境よし」
「未来よし」
という新たな価値も加え、持続可能な社会に貢献する事業活動を進めています。
【取り組み事例 ― 太陽光発電】
高石工業では2015年より、本社および国内工場に太陽光発電パネルを設置しています。
主な導入理由は、
・エコアクション21に基づくCO₂排出量の削減
・当時の固定価格買取制度(FIT制度)を活用した採算性の確保
・屋根への設置による遮熱効果と省エネルギー対策
です。
さらに2023年には、自家消費型太陽光発電設備を追加導入しました。
電力価格の高騰への対応を進めるとともに、現在では設置可能なスペースを積極的に活用してソーラーパネルを敷設しています。鳥取工場の新棟にも導入しました。
こうした取り組みは、
・電力コストの削減
・CO₂排出量の削減
・企業ブランド価値の向上
といった複合的な効果につながっています。
工場を訪問されるお客様にもご覧いただく機会が多く、環境への取り組みとして高い評価をいただいています。
【技術を通じた社会貢献】
高石工業は、70年以上にわたって培ってきたゴムシール技術を活かし、
・水素エネルギー分野
・高圧ガス設備
・住宅設備
・産業機械
など、幅広い分野で社会や産業を支えています。
なかでも水素関連のシール製品は、脱炭素社会の実現に向けて重要な役割を担う部品の一つです。
Oリングは設備の中では決して目立つ存在ではありません。
しかし、高圧の水素ガスを安全に「漏らさない」ためには欠かすことのできない部品です。
まさに、安全と信頼性を根底から支える「縁の下の力持ち」として、これからの水素社会に貢献していきたいと考えています。
【今後の展望】
高石工業は今後も、
・ISO9001に基づく品質マネジメント
・エコアクション21による環境経営
・水素分野をはじめとする技術革新
を柱として、環境と経済の両立を追求していきます。
大きな目標も、日々の小さな改善の積み重ねから始まります。
【小さなことにしつこく真剣】
省エネ、品質改善、技術開発。
一つひとつは小さな取り組みかもしれません。
しかし、それをしつこく、真剣に積み重ねていくことが、やがて大きな変化につながると考えています。
「三方よし」から「環境よし」、そして「未来よし」へ。
高石工業はこれからも、ステークホルダーの皆さまとともに、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
SDGsへの取り組み
https://takaishi-ind.co.jp/company/sdgs/
気候変動への具体的対策
https://www.nc-net.or.jp/company/73335/product/detail/126678/
水素シール製品紹介
https://www.nc-net.or.jp/company/73335/product/detail/158660/
【ゴム 製品 試作 開発 SDGs 持続可能な開発目標 品質 環境 マネジメントシステム ISO9001 エコアクション21 三方よし 太陽光 ソーラーパネル】
| 会社名 |
高石工業株式会社 (たかいしこうぎょう) |
エミダス会員番号 | 73335 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 大阪府 茨木市 |
| 電話番号 | ログインをすると表示されます | FAX番号 | ログインをすると表示されます |
| 資本金 | 年間売上高 | ||
| 社員数 | 85人 | 担当者 | 高石 秀之 |
| 産業分類 | 産業用機械 / 厨房 / 建築土木資材 | ||
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