生産設備
建築部品
厨房
製造現場では、「見える化」という言葉がよく使われます。見える化とは、設備の状態や作業の進み具合、品質情報などを誰でも分かるようにする取り組みです。一見すると管理手法の一つに思えますが、高品質なゴムOリングやゴムパッキンを安定して製造するためには欠かせない考え方です。
ゴム製品の製造では、材料、成形条件、仕上げ、検査など、多くの工程が関わっています。その中で異常が発生しても、気付くのが遅れれば不良品が増えたり、生産効率が低下したりする可能性があります。だからこそ、「異常をすぐに発見できる環境」をつくることが重要になります。
高石工業では、品質や生産性を向上させるために、さまざまな見える化に取り組んでいます。例えば、作業手順を分かりやすく表示することで、誰でも同じ品質で作業できる環境を整えています。また、製品や材料の置き場所を明確にし、必要なものをすぐに取り出せるようにすることで、探す時間の削減や取り違え防止にもつなげています。
さらに、設備の点検項目や品質データを見える化することで、小さな変化や異常にも早く気付くことができます。不良が発生してから対策するのではなく、不良を発生させないための予防管理を行うことが、高品質なものづくりには欠かせません。
高石工業では、こうした見える化を5S活動や改善活動と組み合わせながら継続的に進めています。整理・整頓された職場は異常が目立ちやすくなり、改善点も見つけやすくなります。また、試作から量産まで一貫した品質管理を行い、金型内製の強みを活かして改善内容を迅速に製品へ反映しています。
住宅設備やガス機器、水素関連機器に使用されるゴムOリング・ゴムパッキンには、高い品質と信頼性が求められます。その品質を支えているのは、高度な技術だけではありません。日々の見える化と改善活動の積み重ねこそが、安定した品質を実現する大きな力となっています。
高石工業はこれからも、現場の見える化を推進しながら、お客様に安心してご使用いただけるゴムOリング・ゴムパッキンを提供し続けてまいります。
【小さなことにしつこく真剣】
高石工業株式会社ホームページ
https://takaishi-ind.co.jp/
【高石工業、ゴムOリング、ゴムパッキン、見える化、品質管理、品質向上、試作、量産、5S活動、改善活動、工程改善、現場改善、ゴム成形、金型内製、シール部品、標準化、設備管理、予防保全、異常管理、生産性向上、品質安定化、住宅設備、ガス機器、水素関連、水素機器、製造業、ものづくり、工程管理、精密ゴム部品、信頼性向上】
| 会社名 |
高石工業株式会社 (たかいしこうぎょう) |
エミダス会員番号 | 73335 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 大阪府 茨木市 |
| 電話番号 | ログインをすると表示されます | FAX番号 | ログインをすると表示されます |
| 資本金 | 年間売上高 | ||
| 社員数 | 85人 | 担当者 | 高石 秀之 |
| 産業分類 | 産業用機械 / 厨房 / 建築土木資材 | ||
コンテンツについて
サービスについて
NCネットワークについて
