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【エコアクション21を通じた、環境経営への取り組み】
高石工業は、「エコアクション21」の認証を取得しています。
エコアクション21とは、すべての事業者が環境への取り組みを効果的・効率的に進めることを目的として、環境省が策定したガイドラインです。ISO14001と同様に、環境負荷の低減を継続的に進めるための「環境マネジメントシステム」として位置づけられています。
当社では、以前から省エネルギー・省資源・廃棄物削減に取り組んできました。近年では、全社で太陽光パネルを設置し、太陽光発電を行っています。また、デマンドコントロールによる電力使用量の管理、昼休みの消灯、水道の蛇口を節水コマに変更することによる節水など、日々の業務の中でできる取り組みを継続しています。
廃棄物の削減についても、段ボールなどの廃品回収の活用や、書類のデータ化による紙使用量の削減を進めています。これらの取り組みは、環境負荷を減らすだけでなく、電気代・水道代・廃棄費用・紙代などの経費削減にもつながります。環境への配慮と経営改善は、決して別々のものではありません。
2020年2月には、エコアクション21の認証取得から10年が経過しました。認証当初は、いわゆる「紙・ごみ・電気」の削減が中心でしたが、現在では一歩進めて、「環境経営」の視点を会社全体の経営戦略にも取り入れています。
たとえば、当社が開発・製造している製品そのものも、環境や衛生の向上に関わっています。水素ステーション用Oリングの開発は、クリーンエネルギー社会の実現に向けたインフラを支えるものです。また、水栓やトイレに使われるパッキンは、水まわりの安全性・衛生性・快適性を支える重要な部品です。
小さなゴム部品ではありますが、その一つひとつが社会の見えないところで役立っています。環境負荷を減らす取り組みと、環境・衛生に貢献する製品づくり。この両面から、当社は持続可能な社会づくりに貢献していきたいと考えています。
こうした活動は、近年注目されているSDGs、持続可能な開発目標とも通じるものがあります。限りある資源を大切にし、環境への負荷を減らしながら、社会に必要とされる製品をつくり続けること。それが、ものづくり企業としての責任であると考えています。
高石工業はこれからも、「客よし」「世間よし」「自分よし」の三方よしに加え、「環境よし」「未来よし」を含めた「五方よし」の考え方を大切にしながら、環境経営に取り組んでまいります。
【エコアクション21について】
https://takaishi-ind.co.jp/company/#eco
【小さなことにしつこく真剣】
高石工業株式会社ホームページ
https://takaishi-ind.co.jp/
【ゴム 製品 試作 開発 品質 環境 マネジメントシステム ISO9001 エコアクション21 三方よし 五方よし SDGs】
| 会社名 |
高石工業株式会社 (たかいしこうぎょう) |
エミダス会員番号 | 73335 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 大阪府 茨木市 |
| 電話番号 | ログインをすると表示されます | FAX番号 | ログインをすると表示されます |
| 資本金 | 年間売上高 | ||
| 社員数 | 85人 | 担当者 | 高石 秀之 |
| 産業分類 | 産業用機械 / 厨房 / 建築土木資材 | ||
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