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【ゴム材料の性能評価試験・材料開発支援】
私たちがゴム材料の性能評価試験・材料開発支援としてお手伝いできることは多岐にわたります。これまで、私たちは様々な研究開発のお手伝いをしてきました。
主な取り扱い試験についてご紹介させていただきます。
【剝離(はくり)試験(つづき)】
2.試験方法について
剥離(はくり)試験はダンベル状試験片などを引張るときに使用する「オートグラフ」という試験機で行います。
試験はJIS規格に沿った方法で行っているので、室温、試験片の保管方法などの条件は、ダンベル状試験片の引張試験と同じなのですが、引張速度に違いがあります。
ダンベル状試験片の場合、1~6号形は毎分500±50mm、7,8号形は毎分200±20mm という条件で引張ることになっているのですが、このはく離試験の場合には、毎分50±5mmの条件で引張ります。
試験方法についてもオートフラフを使用して行うので、基本的にはダンベル状試験片の場合と同じです。ただ、試験片は金属片が試験装置と水平になるように取付けないといけないので、そのままでは取付けることができません。
そこで、高石工業オリジナルの治具を使用して、この剥離試験を行っています。
実はこの治具は、以前ショッパー式引張試験機を使用していたときに自家製で作製したもので、現在のオートグラフにあった仕様にするために、さらに改良を施したものです。
その治具を使用して、写真のようにオートグラフに取付けて剥離試験を行い、金属片とゴムの接着性・剥離性を調べているのです。
金属片とゴムの接着はく離試験については以上です。
私たちは皆さんの研究開発の「ゴム研究開発担当」になりたいと思っています。
研究開発に関するお困りごとがあればまず私たちにご相談ください。
親身にご要望をお伺いし、課題解決のご提案をさせていただきます。
【ゴム 研究開発 課題解決 受託試験 薬品 配合試験 評価試験 接着試験 はく離試験】
| 会社名 |
高石工業株式会社 (たかいしこうぎょう) |
エミダス会員番号 | 73335 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 大阪府 茨木市 |
| 電話番号 | ログインをすると表示されます | FAX番号 | ログインをすると表示されます |
| 資本金 | 年間売上高 | ||
| 社員数 | 85人 | 担当者 | 高石 秀之 |
| 産業分類 | 産業用機械 / 厨房 / 建築土木資材 | ||
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