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ドライバービットとネジを「合わせる」ことが長寿命のポイント
ドライバービットは「ネジに合っていること」が重要
ドライバービットを使用した締付け作業では、単純に「サイズが合っていればよい」と考えがちです。
しかし実際には、ビットとネジの形状が適切に合っていないと、締付け時にビットがネジ頭から外れる「カムアウト」や、ネジ頭が削れてしまう「ナメ」が発生することがあります。
特に自動機や電動ドライバー、インパクト工具などで繰り返し締付けを行う場合、ビットとネジの相性は作業品質や工具寿命にも影響します。
ネジとビットの「協調」が重要
ビットの性能を十分に発揮させるためには、
・ネジの頭部形状
・ビットの先端形状
・サイズ
・嵌合状態
・締付け方向
・締付けトルク
・使用する工具
などを総合的に考える必要があります。
特に重要なのが、ビット先端とネジ頭部がしっかり接触している状態です。
ビットがネジに対して適切に入り込んでいれば、締付け時の力を安定して伝えることができます。
反対に、ビットとネジの形状が合っていなかったり、ビットが摩耗していたりすると、接触が不安定になり、ネジ頭やビット先端への負担が大きくなります。
ビットの摩耗にも注意
ドライバービットは使用を繰り返すことで、先端が徐々に摩耗します。
新品のときには問題なく使用できていても、
「最近ネジが滑る」
「ネジ頭を傷めることが増えた」
「締付け時にビットが外れやすい」といった症状が出た場合は、ビットの摩耗を確認することが重要です。
摩耗したビットを使い続けると、ネジ側にも負担がかかり、結果として作業効率の低下につながる場合があります。
BIXでは用途に合わせたビット選定・特注対応が可能
株式会社ビックス(BIX)では、一般的なドライバービットだけでなく、使用するネジ・締付け工具・作業条件などに合わせた特殊ビットの製作にも対応しています。
「市販品では形状が合わない」
「特殊なネジを自動機で締め付けたい」
「ビットの耐久性を向上させたい」
「現在使用しているビットを見直したい」
といった場合には、ビット単体ではなく、ネジとビットを一つの組み合わせとして考えることがポイントです。
BIXでは、用途や使用条件を確認しながら、締付け作業に適した工具形状をご提案します。
ネジとビットの「合わせ」が、安定した締付けにつながります。
特殊な締付け用途や、既製品では対応が難しいビットについても、まずはご相談ください。
▼締付工具の標準品ラインナップに関しては、下記詳細からご確認下さい。
https://www.bix-co.jp/product/
▼特注品も大歓迎です。※必要な寸法、サイズ等をご相談ください。
※自由にカスタマイズし使用用途に合った工具を製作致します。
https://www.bix-co.jp/product/product_cat/ordermade/
★特殊形状の締付・ねじ締めによる工具はBIXにお任せください。
お問い合わせはコチラから!
https://www.bix-co.jp/contact/
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ビットとソケットの専門メーカー
株式会社ビックス 九州 鹿児島
https://www.bix-co.jp/
TEL:0996-63-0067 FAX:0996-63-3309
担当:前平 裕志
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| 会社名 |
株式会社 ビックス (びっくす ) |
エミダス会員番号 | 72965 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 鹿児島県 出水市 |
| 電話番号 | 0996-63-0067 | FAX番号 | 0996-63-3309 |
| 資本金 | 3,200 万円 | 年間売上高 | |
| 社員数 | 35人 | 担当者 | 湯川 幸義 |
| 産業分類 | 治工具 / 家電 | ||
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