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フィルムやシートに導電性、絶縁性、離型性などの機能を付与したいとお考えではございませんか?
機能性フィルムの開発では、塗料やコーティング材料の選定だけでなく、基材に適した塗工方式や条件の検討が重要です。また、新しい材料を採用する場合、いきなり量産するのではなく、少量の試作を通じて塗膜の状態や機能を確認したいというニーズもございます。
プラスコート株式会社では、ロールtoロール方式によるフィルム・シートへの機能性塗工に対応しています。塗工方式や条件の検討から試作・少量生産まで、機能性フィルムの開発をサポートします。
●グラビア・リバース・ギャップ方式によるロールtoロール塗工
ロールtoロール塗工は、ロール状のフィルムやシートを連続的に送りながら、表面に塗料や機能性材料を塗布する加工方法です。
プラスコートでは、用途や塗工材料に応じて、グラビア方式、リバース方式、ギャップ方式を活用しています。
それぞれの方式には特徴があり、使用する塗工液や基材、目標とする塗膜などに応じて適した方法を検討する必要があります。
同社では、ロールtoロールの塗工実験機や試作機を備え、用途に合わせた成膜方法や塗工条件の最適化に取り組んでいます。
●導電性・絶縁性など、さまざまな機能性フィルムに対応
プラスコートの特長は、一般的な塗料だけでなく、特殊なコーティング材料のフィルム化にも取り組んでいることです。
例えば、次のような機能性フィルムの開発・試作に対応しています。
・導電性フィルム: 電気を通す機能を持たせたフィルム
・絶縁性フィルム: 電気を通しにくい性質を持たせたフィルム
・異方導電粘着フィルム: 縦方向に導電性を持たせる用途のフィルム
・離型性フィルム: 材料が付着しにくい性質を持たせたフィルム
過去の開発事例として、ウェアラブルデバイス向けセンサー電極シート、アンプのノイズ対策用導電性フィルムなどがあります。
●1m~3m程度の試作から約100mの生産まで
新しい機能性フィルムを開発する際には、塗工条件や材料の適性を確認するための試作が欠かせません。
プラスコートでは、1m~3m程度の試作から約100m程度の生産まで対応可能です。
また、導電塗料などの機能性材料についても開発に取り組んでいるため、塗工方法だけでなく、使用する材料も含めて検討できる点が特長です。
●機能性フィルムのロールtoロール塗工をご相談ください
「特殊な塗料をフィルムに塗工したい」「導電性や絶縁性を持つフィルムを開発したい」「量産前に少量の試作を行いたい」といった課題はございませんか?
特殊なコーティング材料のフィルム化やロールtoロール塗工をご検討の際は、ぜひプラスコート株式会社へお問い合わせください。
プラスコート株式会社
〒613-0024
京都府久世郡久御山町森川端91-1
TEL:075-632-1568
URL:https://plascoat.co.jp/
導電塗装・電磁波シールド・EMC対策・導電塗料・導電ペーストのご相談はお気軽にお問い合わせください。
| 会社名 |
プラスコート株式会社 (ぷらすこーと) |
エミダス会員番号 | 70613 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 京都府 久世郡久御山町 |
| 電話番号 | ログインをすると表示されます | FAX番号 | ログインをすると表示されます |
| 資本金 | 1,000 万円 | 年間売上高 | |
| 社員数 | 27人 | 担当者 | 堤 隆樹 |
| 産業分類 | 通信機器 / 建築土木資材 / 医療機器 | ||
| 主要取引先 |
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