IT・携帯
通信機器
スマートフォンの内部は年々狭ピッチ化が進み、衝撃対策部材にも高精度が求められます。お客様の成果を第一に、当社はウレタンフォームと両面テープを一体加工し、狭いスペースでも安定して収まるクッション部品を支えています。これにより、歩留まり改善と安定した量産立ち上げを実現しています。
【なぜ狭ピッチ対応で歩留まりが課題になるのか?】
内部基板や電池モジュールに隙間なく収めるため、寸法精度が要求されます。発泡体は柔らかく変形しやすいため、従来の加工方法ではバリや寸法不良が発生しやすく、検査NGにつながっていました。当社は独自のプレス加工技術を用い、両面テープを同時に貼り合わせながら打ち抜くことで、狭ピッチでも安定した寸法精度を確保しています。
【安心して任せられる一体加工─ウレタンと両面テープの組み合わせ】
ウレタンフォームやアクリルフォームは、衝撃吸収に優れつつ軽量なためスマートフォンの衝撃対策に最適です。当社はフォーム材と薄手両面テープを貼り合わせた状態で打ち抜く一体加工を実現。これにより、貼り合わせズレや剥がれのリスクを減らし、歩留まりを大幅に改善できます。お客様にとっては、量産安定性が高まり、設計通りの衝撃対策が可能となります。
【他材料への応用と量産対応】
クッション材以外にも、耐熱フィルムや放熱材など様々な機能性材料を扱ってきた実績があります。こうした経験を活かし、設計段階から材料選定と加工方法を提案することも可能です。スマートフォンに限らず、他のモバイル機器の衝撃対策や異物対策にも幅広く応用いただけます。まずは一度、試作からご相談ください。
※記事下のEMIDASフォームからお問い合わせください。
【コラム監修】
角本 康司|オーティス株式会社 代表取締役。微細プレスや多層ラミネート等の量産立ち上げに長年携わり、年間100件超のご相談に現場と並走。工程内検査やトレーサビリティ設計、異物対策の標準化まで、設計〜量産の橋渡しを監修。最近はスマートフォン部材の狭ピッチ対応にも注力しています。
| 会社名 |
オーティス 株式会社 (おーてぃす) |
エミダス会員番号 | 69715 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 岡山県 真庭市 |
| 電話番号 | 0867-42-3690 | FAX番号 | 0867-42-3694 |
| 資本金 | 3,000 万円 | 年間売上高 | 370,000 万円 |
| 社員数 | 400人 | 担当者 | 角本 康司 |
| 産業分類 | 通信機器 / 電子部品 / 医療機器 | ||
| 主要取引先 |
|
||
コンテンツについて
サービスについて
NCネットワークについて
