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両面テープの用途は、固定からリサイクル対応まで多岐にわたり、製品に求められる性能も日々高度化しています。お客様の成果を第一に、当社はクリーン環境での精密加工に加え、評価試験と海外拠点対応を組み合わせ、安心して任せられる両面テープ加工を支えています。
【なぜ両面テープ加工に信頼保証が必要なのか?】
スマートフォンや家電では、狭いスペースで確実に固定する一方、リサイクル時にはきれいに剥がれる性能が求められます。さらに、UV塗装や撥水処理された素材への密着も課題となります。当社は高精度での打ち抜き加工と、素材に応じた貼り合わせ技術で対応。不良率を減らし、量産時の検査NGリスクを抑えています。
【安心して任せられる性能評価─落下試験や環境試験まで】
テープの性能は貼り付け直後だけでなく、使用環境でも維持される必要があります。当社は落下試験・高温/低温試験・防水(エアリーク)試験といった厳しい評価を実施。強粘着タイプから再剥離タイプまで、用途ごとに適したテープを検証済みの状態で提供します。これにより、歩留まり改善だけでなく、最終製品での信頼性向上にもつながります。
【歩留まり改善を支えるクリーン加工と複合化技術】
コンタミ混入は粘着性能を損なう原因となるため、当社はクリーンルーム環境で加工を行っています。さらに、両面テープと異種素材を一体化する複合貼り合わせにも対応。これにより、狭ピッチ構造や多機能化が求められる製品にも柔軟に対応でき、安定した量産を支えています。
【海外拠点と短納期対応で安心の供給体制】
当社は日本国内に加え、中国拠点でも両面テープ加工に対応。同一基準の加工条件と品質記録を共有しており、海外生産においても国内と同じ品質を保証します。さらに試作から量産まで短納期で対応できる体制を整えており、お客様のグローバル展開を支えることができます。まずは一度、試作品で性能をお確かめください。
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【コラム監修】
角本 康司|オーティス株式会社 代表取締役。微細プレスや多層ラミネート等の量産立ち上げに長年携わり、年間100件超のご相談に現場と並走。工程内検査やトレーサビリティ設計、異物対策の標準化まで、設計〜量産の橋渡しを監修。最近は両面テープの複合加工と海外展開支援にも注力しています。
| 会社名 |
オーティス 株式会社 (おーてぃす) |
エミダス会員番号 | 69715 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 岡山県 真庭市 |
| 電話番号 | 0867-42-3690 | FAX番号 | 0867-42-3694 |
| 資本金 | 3,000 万円 | 年間売上高 | 370,000 万円 |
| 社員数 | 400人 | 担当者 | 角本 康司 |
| 産業分類 | 通信機器 / 電子部品 / 医療機器 | ||
| 主要取引先 |
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