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フィルムや両面テープの量産加工では、蛇行やテンション不良による寸法ズレが検査NGの大きな要因となります。お客様の成果を第一に、当社はロールtoロール加工で蛇行修正とテンション制御を両立させ、安定した寸法精度と歩留まり改善を支えています。
【なぜロールtoロール加工で検査NGが減らせるのか?】
単板加工では送り精度や位置ズレが避けられず、特に大量生産品では不良率が高まります。当社の自社開発ロールtoロール加工機は、印刷機の技術を応用した構造で、材料を連続搬送しながらラミネート・カッティング・カス上げまでを単工程で実施。さらにテンションコントロールと蛇行修正機能を搭載することで、連続加工でも±0.1mmの安定した寸法管理を実現し、検査NGを最小化しています。
【安心して任せられる高速量産─ロータリーダイカットの強み】
ロータリーダイカット方式を採用しているため、単板加工よりも高速で均一な加工が可能です。フィルムや両面テープの大量生産に適しており、貼り合わせから打ち抜きまでを一貫処理することで工程短縮にも貢献します。お客様にとっては、実装ラインのスループットを高めつつ、安定した製品供給を受けられるメリットがあります。
【歩留まり改善を支える蛇行修正と材料ロス削減】
ロール加工では蛇行が避けられない課題ですが、当社は独自の蛇行修正機能を導入し、材料送りを常に最適な状態に制御しています。加えて、テンションを精密に管理することでフィルムの伸縮を防ぎ、材料ロスを大幅に削減。これにより、歩留まり改善と同時にコスト削減を支える体制を整えています。
【海外拠点との連携で量産にも対応】
当社は中国工場にもロールtoロール加工機を配置し、国内と同一基準で試作から量産まで対応しています。拠点間で加工条件や検査基準を共有し、同じ品質を海外でも維持できる運用を確立。グローバルな量産体制を背景に、納期短縮や供給安定にも貢献しています。まずは一度、試作段階からお試しになりませんか?
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【コラム監修】
角本 康司|オーティス株式会社 代表取締役。微細プレスや多層ラミネート等の量産立ち上げに長年携わり、年間100件超のご相談に現場と並走。工程内検査やトレーサビリティ設計、異物対策の標準化まで、設計〜量産の橋渡しを監修。最近はロール加工による量産効率化にも注力しています。
| 会社名 |
オーティス 株式会社 (おーてぃす) |
エミダス会員番号 | 69715 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 岡山県 真庭市 |
| 電話番号 | 0867-42-3690 | FAX番号 | 0867-42-3694 |
| 資本金 | 3,000 万円 | 年間売上高 | 370,000 万円 |
| 社員数 | 400人 | 担当者 | 角本 康司 |
| 産業分類 | 通信機器 / 電子部品 / 医療機器 | ||
| 主要取引先 |
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