自動車電装品
電子部品
電池
固溶化熱処理は、炭化物が析出したオーステナイト系ステンレス鋼を1000℃~1100℃に加熱し、
オーステナイト単相の組織となるまで温度保持後、急冷させる処理です。
この処理により炭化物を固相内に溶け込ませることで、粒界腐食などの局部腐食を防ぐ効果があります。
弊社の固溶化熱処理は、真空タイプと還元タイプの2種類の工法があり、
今回は還元タイプのご紹介を致します。
オーステナイト系ステンレス鋼の固溶化熱処理は真空での処理が一般的ですが、
弊社の連続型メッシュベルト式炉はAXガス(アンモニア分解ガス)を使用する事により、雰囲気ガス中での処理が可能となり、
従来の真空炉より高い光輝性が期待出来ます。
2NH3 → N2 + 3H2
*AXガス・・・アンモニア分解ガスでほぼ水素のみを炉内へ導入
弊社は連続型メッシュベルト式で生産することにより
大量生産が可能で、コスト低減に寄与します。
| 会社名 |
株式会社 東研サーモテック (とうけんさーもてっく) |
エミダス会員番号 | 68454 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 大阪府 寝屋川市 |
| 電話番号 | 072-822-5251 | FAX番号 | 072-822-5280 |
| 資本金 | 8,800 万円 | 年間売上高 | 1,620,000 万円 |
| 社員数 | 842人 | 担当者 | 福羅 裕之 |
| 産業分類 | 工作機械 / 産業用機械 / 輸送機器 | ||
| 主要取引先 |
|
||
コンテンツについて
サービスについて
NCネットワークについて
