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焼入れとは、炭素を含む鋼材を加熱して、急速冷却することによって、鋼を硬くする処理です。
鋼の金属組織がオーステナイトと呼ばれる組織に変態する温度まで加熱保持した後、液体や気体で急速冷却することで、マルテンサイトと呼ばれる組織に変態し、硬化させます。
焼戻しとは、焼入れまたは焼ならしを行った鋼について、硬さを減少させて粘りさを増加させる目的で行う熱処理である。一般的には、焼戻温度は粘さを目的とする構造用鋼などの場合は400℃以上の温度で、また硬さを必要とする場合には、200℃前後の温度で行います。
高温の場合は、高温焼戻し、低温の場合は低温焼戻しと呼びます。
| 会社名 |
株式会社 東研サーモテック (とうけんさーもてっく) |
エミダス会員番号 | 68454 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 大阪府 寝屋川市 |
| 電話番号 | 072-822-5251 | FAX番号 | 072-822-5280 |
| 資本金 | 8,800 万円 | 年間売上高 | 1,620,000 万円 |
| 社員数 | 842人 | 担当者 | 福羅 裕之 |
| 産業分類 | 工作機械 / 産業用機械 / 輸送機器 | ||
| 主要取引先 |
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