工作機械
ロボット
工作機用部品の製造には、精度と耐久性が求められます。
当社では、モータースリーブ、ハウジング、ドローチューブといった部品の加工において、常に高い品質基準を追求しています。
特に、モータースリーブの製造では、内径の精度が重要です。
そのため、ホーニング盤や内面研削盤を用いて、均一で滑らかな内径を実現しています。
ハウジングの加工では、複雑な形状に対応するために多軸旋盤を使用し、精度を確保しています。
ドローチューブの製造では、外径と内径の両方の寸法精度を求められるため、高精度な円筒研削盤を用いて仕上げています。
モータースリーブの加工において、当社では最新のホーニング技術を活用しています。
千嶋工業のホーニング盤VA-14Rを使用し、内径Φ14~340mmまでの高精度加工が可能です。
また、OKUMAの内面研削盤G1-20Nも併用し、内径Φ20~200mmまでの高精度な仕上げを行っています。
これにより、モータースリーブの耐久性と精度を両立させています。
ハウジングの加工には、OKUMAやMAZAKの多軸旋盤を使用しています。
例えば、OKUMAのMULTUS B750は、最大芯間3000mm、チャック径457mmの大型部品に対応可能です。
また、複雑な形状の加工には、MAZAKのINTEGREX500Hが活躍しており、多様な加工ニーズに応えています。
これにより、精度と効率を両立させた高品質なハウジングを提供しています。
ドローチューブの加工では、高精度な円筒研削盤を用いて外径と内径の両方を仕上げます。
OKUMAのGP-47E 265円筒研削盤は、Φ400mmまでの大径部品に対応可能です。
また、内径加工には、千嶋工業のホーニング盤を使用し、均一な内径仕上げを実現しています。
これにより、ドローチューブの信頼性と耐久性を確保しています。
扶桑鋼管では、最新鋭の設備と熟練の技術者が一体となり、高精度な工作機用部品を製造しています。
これにより、多様なニーズに対応し、高品質な製品を提供しています。
ぜひ、扶桑鋼管の技術を体感してみてください。
◆PR
扶桑鋼管は、建設機械や各種産業機械、建設・土木の部品に使用される機械構造用鋼管や特殊鋼管の卸売りと加工を行っています。
また、海外に3つの拠点を持ち、商社としての機能も備えています。
50年間にわたって蓄積してきたノウハウと機能を最大限に活用し、常にお客様のニーズを先取りした提案を行います。
◆企業情報
扶桑鋼管株式会社
【本社】
〒279-0011 千葉県浦安市美浜1丁目9番2号 浦安ブライトンビル 2F
TEL:047-390-7777 FAX:047-390-7000
【大阪支店】
〒550-0002 大阪府大阪市西区江戸堀1丁目12番8号 明治安田生命肥後橋ビル 11 F
TEL:06-6225-7061 FAX:06-6225-7491
【北陸支店】
〒923-0342 石川県小松市矢田野町西32番15
TEL:0761-43-1122 FAX:0761-43-1189
【名古屋支店】
〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦2丁目16番26号SC伏見ビル 2F
TEL:052-231-8001 FAX:052-231-8004
ホームページ:https://www.fusoh-kokan.co.jp/
| 会社名 |
扶桑鋼管 株式会社 (ふそうこうかん) |
エミダス会員番号 | 68449 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 千葉県 浦安市 |
| 電話番号 | 047-390-8231 | FAX番号 | ログインをすると表示されます |
| 資本金 | 24,000 万円 | 年間売上高 | 1,810,000 万円 |
| 社員数 | 212人 | 担当者 | 布施 志郎 |
| 産業分類 | 工作機械 / 産業用機械 / 輸送機器 | ||
コンテンツについて
サービスについて
NCネットワークについて
