日本の工作機械は自動車、家電製品航空機や産業機械などを作るために世界中で使用されています。その工作機械も近年自動化が進み、昼夜休み無く稼動するようになって来ました。機械本体の高精度化や高生産性を実現するためには自動化対応のカバーは無くてはならないものとなり、その要求は日増しに難しいものとなってきています。
そのようなお客様の要求に答えるためさまざまなタイプの自動開閉トビラや高速同期型テレスコカバーの開発を行ってきました。しかし世の中の開発スピードはますます速く、品質要求のレベルはますます高くなってきています。そのため製品開発力と同時に3D設計の対応ができる開発要員の充実も求められています。当社はそれらへの対処と同時に生産設備の自動化や生産システムの高度化をはかり、お客様に高品質のカバーを適正なコストで提供できるよう投資を継続してゆきます。
当社の社訓にある、独立の精神を基調として、創意を尊び、品位の高い製品をつくり、つねに社会に奉仕することを忘れないそのような社風の会社を目指してまいります。
最終更新日:2011-05-07
| 大正12年12月01日 畠山高雄個人創業 |
| 昭和17年11月01日 沼津市杉崎町へ工場移転 |
| 各種金庫扉(銀行金庫室)製作 |
| 昭和38年06月01日 株式会社設立 資本金100万円 |
| 昭和47年11月27日 沼津鉄工団地へ移転 |
| 昭和50年05月 設計製作開始、テレスコカバー製作 |
| 昭和50年08月 スプラッシュガード製作 |
| 昭和50年10月01日 代表取締役小泉庄二就任 |
| 昭和54年06月14日 資本金800万円に増資 |
| 昭和55年10月01日 株式会社 小泉製作所設立 |
| 資本金2,100万円 |
| 昭和59年12月 レーザー加工実施 |
| 平成2年06月13日 代表取締役社長小泉弥子就任 |
| 平成2年09月 生産管理システム導入 |
| 平成3年06月 CAD導入 |
| 平成4年12月 高速テレスコカバー開発 |
| 平成5年08月 CAD CAM導入 |
| 平成6年06月16日 資本金1,000万円に増資 |
| 平成7年06月15日 代表取締役社長小泉直行就任 |
| 平成9年12月 LANシステム運用開始 |
| 平成11年08月 3D CAD導入 |
| 平成13年12月09日 ISO9001認証取得 |
| 平成14年05月01日 ㈱畠山製作所 ㈱小泉製作所 合併 |
| 資本金3,100万円 |
| 平成16年04月 FMS対応レーザー加工機導入 |
| 平成18年08月 第二工場 新築 |
最終更新日:2011-05-07
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