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装置の可動部に使用されるベローズにおいて、「バネ定数が高すぎて動きが重い」「アクチュエータに余分な負荷がかかる」といった課題はありませんか。バネ定数が高いと、微小変位制御が難しくなり、装置全体の応答性や寿命にも影響を与えます。
当社では、薄肉多層構造の金属ベローズにより、バネ定数を抑えた高可動タイプの製作に対応しています。板厚0.1~0.5mmの薄肉材を使用し、単層だけでなく2層~4層構造まで設計可能。多層化することで耐圧強度を確保しながら、1層あたりの板厚を薄くできるため、結果として低バネ定数と高い伸縮性を両立できます。
材質はSUS316Lをはじめ、インコネル、ハステロイなどの特殊材にも対応。真空装置、半導体製造装置、分析機器、バルブシール用途など、繊細な動きと高気密性が求められる分野で多数の実績があります。
また、ロール成形による型代不要の製法により、特注仕様でも1個から製作可能。ストローク、内径、山数、許容変位量など、ご要望に応じた最適設計をご提案します。
「バネ定数を下げたい」「可動性を改善したい」とお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。
お問い合わせは
Tel:06-6968-2037 FAX:06-6968-7475
| 会社名 |
三元ラセン管工業株式会社 (みつもとらせんかんこうぎょう) |
エミダス会員番号 | 66038 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 大阪府 大阪市城東区 |
| 電話番号 | 06-6968-2037 | FAX番号 | 06-6968-7475 |
| 資本金 | 1,000 万円 | 年間売上高 | 35,000 万円 |
| 社員数 | 22人 | 担当者 | 高嶋 博 |
| 産業分類 | 重電関係 / 産業用機械 / 医療機器 | ||
| 主要取引先 |
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