電子部品
医療機器
時計・眼鏡・宝飾品
<開発の目的>
立形三軸加工機のテーブル上に設置して使用する段取り自動化ロボット。数mmを下回る小物部品加工の際に問題になる段取り替えを自動化し、人手による伝取り替え誤差を省くと同時に省力化を実現。第1ユニット、第2ユニットの左右ユニットに各5軸、第2ユニットは水平軸も加え、合計5軸の位置決め装置
<開発の効果>
数mm以下の精密微細な金属部品の加工に貢献できる。人手による段取り誤差を排除できるため、繰り返し精度が向上し、ブランク投入、完成品取り出し用のロボットと組み合わせることで、量産対応も可能
<導入のメリット>
工程短縮 / 工数削減
高機能化
量産性向上
<現在の問題点>
直接比較する機器はないが、立形三軸加工機に設置する付加2軸装置では、位置決めは出来るが持ち替えは出来ない。また横型旋盤の背面加工では、丸棒に準じた部品は加工できるが小径の複雑形状部品は比較的製造しにくい
会社名 |
株式会社 入曽精密 (いりそせいみつ) |
エミダス会員番号 | 63700 |
---|---|---|---|
国 | 日本 | 住所 |
日本 埼玉県 入間市 |
電話番号 | 042-934-4633 | FAX番号 | 042-934-4630 |
資本金 | 1,600 万円 | 年間売上高 | 20,000 万円 |
社員数 | 16人 | 担当者 | 斎藤清和 |
産業分類 | 治工具 / 通信機器 / 電子部品 |
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