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私たちの身の回りには板金加工で作られたものがたくさんあります。
今回は、板金加工で作られるモノ、機械や製品をわかりやすく紹介していきます!
【板金加工とは?】
板金加工とは、薄い金属の板(ステンレス・鉄・アルミなど)を切ったり、曲げたり、つなげたりする加工方法のこと。
金属の折り紙のように、自由自在に形を変えることができます。
【どんな機械が使われているのでしょうか?】
主なものはこちら
・レーザー加工機 : 光の力で金属板を正確に切断
・ タレットパンチプレス : 金型で穴あけや打ち抜き加工をする機械
・ ベンダー(プレスブレーキ) : 板を直角やV字に曲げる機械
・ スポット溶接機 : 金属同士を電気の力でくっつける
・ シャーリングマシン : 直線的に板を裁断するカッター
・プレス機械 : 上から下に向かって強い圧力を加え、切り取ったり折り曲げたりする
これらの機械を使って、板金部品が作られます。
板金加工とは、金属の薄い板を「切る・曲げる・つなげる」加工技術です。
では実際に、どんな部品や製品がこの加工から生まれているのでしょうか?
【何がつくれる??】
・家電製品の外装部品 : 冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、エアコンの外側の金属カバーや背面パネルは、ほとんどが板金加工されたものです。
・自動車部品 : 車のボディ、ドア、フェンダーなども板金加工の代表例。
・産業機械の筐体 : 工場で使う制御盤、配電盤、装置のカバーや枠なども板金製。精密な寸法や耐久性が求められるため、レーザー加工機やベンダーで正確に加工されています。
・厨房機器・店舗什器 : ステンレス製の業務用キッチンや作業台、ショーケースの枠
・建築資材・外装部品 : 建物の屋根・外壁のカバー・換気フード・雨どいカバーなど
その他、業務用コンテナや、町にあるゴミステーションなどもその一例。
工場では、職人の技と最新機械によって精密な製品が生まれています。
大量生産だけでなく、小ロットや試作にも対応できるのが強みです。
オーダーメイドの製品づくりにも活躍しています。
早野研工では、3次元データからの自動車プレス部品加工、大手建機メーカー様向け多品種少量 量産加工、薄板板金加工などを得意としています。
3次元データから、金型やZAS型構想~設計製作 及び試作対応が可能です。
他にも、お見積もりや加工依頼等、お伺いしておりますので
弊社のメール ・ お問い合わせフォーム より、ご連絡ください!
▼会社紹介
有限会社 早野研工
〒503-0965 岐阜県大垣市多芸島1-86-2
E-mail:hayano@quartz.ocn.ne.jp
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| 会社名 |
有限会社 早野研工 (はやのけんこう) |
エミダス会員番号 | 5681 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 岐阜県 大垣市 |
| 電話番号 | 0584-89-6598 | FAX番号 | 0584-89-1186 |
| 資本金 | 500 万円 | 年間売上高 | 45,000 万円 |
| 社員数 | 37人 | 担当者 | 代表取締役社長 早野文仁 |
| 産業分類 | 工作機械 / 輸送機器 / 事務用機器 | ||
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