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SS400等辺アングルの加工とは|特徴・メリット・加工事例のご紹介
SS400等辺アングルは、建築や機械部品、架台など幅広い分野で活用される鋼材の一種です
当社では、SS400の等辺アングル材を用いた精密な加工を行っており、
多品種少量から量産対応まで柔軟に対応可能です。
ここでは、SS400等辺アングルの特徴、加工するメリット、当社の加工事例についてご紹介します。
1. SS400等辺アングルとは|素材の特徴と用途
SS400とは、JIS G 3101で規定されている一般構造用圧延鋼材です。
炭素含有量が比較的低く、溶接性や加工性に優れた鋼材として多くの業界で使用されています。
等辺アングルは、L字型をした断面を持ち、両辺の長さが等しい鋼材です。
特に耐荷重性・安定性に優れており、骨組構造や支持材として多用されます。
【 主な用途 】
製缶フレーム・建築用の補強材・産業機械のブラケット部品
2. SS400等辺アングルを加工するメリット
① 高い加工性
SS400は切断・穴あけがしやすく、加工後の寸法精度も出しやすいのが特長です。
当社ではレーザー切断機やマシニング加工機を使用し、精密かつ安定した加工を実現しています。
弊社では、寸法の交差が重要視される場合、
材料を少し長め(X方向)でとり、マシニングにて、寸法だしをする事例もございます。
② コストパフォーマンスに優れる
SS400材は流通量が多く、コストが比較的安定しているため、製品単価を抑えつつ、耐久性の高い製品製作が可能です。
③ 豊富なサイズバリエーション
等辺アングル材は辺の長さや肉厚が豊富に揃っており、使用用途に応じて最適なサイズを選定できます。
また、規格として、さまざまなサイズfがあるので、単品加工や試作品には汎用しやすい材料ではないか、と思います。
3. 加工品のご紹介|当社の実績と対応内容
当社では、SS400の等辺アングル材を使用した各種加工品の製作実績が豊富にあります。以下に、主な加工品と対応範囲をご紹介します。
◼ 加工実績の一例
SS400アングル
仕上げ: バリ取り・塗装・メッキ等、表面処理も一貫対応
☆実績の加工写真は、添付済みのものになります
| 会社名 |
有限会社 早野研工 (はやのけんこう) |
エミダス会員番号 | 5681 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 岐阜県 大垣市 |
| 電話番号 | 0584-89-6598 | FAX番号 | 0584-89-1186 |
| 資本金 | 500 万円 | 年間売上高 | 45,000 万円 |
| 社員数 | 37人 | 担当者 | 代表取締役社長 早野文仁 |
| 産業分類 | 工作機械 / 輸送機器 / 事務用機器 | ||
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