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私たちJSTは、社名が表す通り
「上手(J)に、シャフト(S)を、つくる(T)」
ことを使命とした、精密シャフト加工の専門メーカーです。
創業以来、モータやポンプなどの回転機器に使用される
シャフト・ロッド・ピン部品の精密加工 に特化し、
産業機器・自動車・半導体・医療・船舶など、
多様な分野の製品の性能向上に貢献してきました。
■ モータ・ポンプの「軽量化」への貢献
モータ・ポンプ市場では、
軽量化=効率化・省エネ・静音化・高寿命化 を意味します。
JSTでは以下の技術により、部品重量の削減と性能の最適化を実現します。
薄肉加工による軽量化
高強度材の最適切削(強度を保ちながら重量を減らす)
研磨による高精度仕上げ
設計段階からの最適化提案
軽く精度の高いシャフトは、
モータの負荷を減らし、回転効率を大幅に改善します。
■ 小型化・省スペース化を支える精密加工
機器の小型化には、
細径シャフトや短尺シャフトの高精度加工 が欠かせません。
JSTは、
公差 ±0.005mm の精密切削
同軸度・真円度の厳格管理
表面粗さの高品位仕上げ(Ra対応)
小径・短尺の高難度加工
により、装置全体のダウンサイジングに対応します。
「もっと細く、もっと精度高く、もっと安定して回るシャフトを」
という設計者の声に応える加工体制を整えています。
■ 回転機器の性能を決める“シャフト品質”
シャフトは、モータやポンプの 心臓部 です。
そのため、JSTでは次の項目を最重要視しています。
軸ブレを抑える同軸度管理
高速回転に耐える振れ精度
摩耗に強い材質・熱処理の選定
長寿命化につながる表面品質の最適化
これらは、軽量化や小型化以上に
「最終製品の性能」を左右する重要な指標です。
■ 多業界の要求に応える技術対応力
JSTの精密シャフト加工技術は、
以下のような多業界の製品に活用されています。
産業用モータ・ポンプ
半導体製造装置の回転機構
医療機器用の精密部品
防衛関連の駆動部
船舶・産業機器の軸部品
「用途が変わっても性能要求は変えない」
これこそが、JSTの技術姿勢です。
■ JSTの原点「上手にシャフトをつくる」に込めた想い
私たちが “シャフト専門工場” を名乗る理由は、
ただ部品を加工するだけではなく、
回転機器の性能そのものに責任を持っている からです。
小型化・軽量化・高精度化が求められるこれからの製品に、
JSTは「シャフト品質」で価値を提供し続けます。
お問い合わせは下記まで↓↓↓↓
株式会社JST(Jyouzuni Shaft wo Tukuru)
〒360-0012 埼玉県熊谷市上之2961-6
TEL 048-523-1059 FAX 048-522-1006
https://www.jstco.jp/
| 会社名 |
株式会社JST (じぇいえすてぃ) |
エミダス会員番号 | 5568 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 埼玉県 熊谷市 |
| 電話番号 | 048-523-1059 | FAX番号 | 048-523-1060 |
| 資本金 | 3,000 万円 | 年間売上高 | 107,400 万円 |
| 社員数 | 72人 | 担当者 | |
| 産業分類 | 産業用機械 / 輸送機器 / 医療機器 | ||
| 主要取引先 |
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