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半導体
竹中機械製作所では、アルミ素材を対象とした高精度形状加工を得意としています。特にマシニングセンタとワイヤーカット放電加工機を活用し、複雑な形状や微細な加工を高精度で実現しています。
【アルミ加工に適したマシニングセンタ設備】
保有するマシニングセンタには、ニデックOKK製VM53RⅡ(1050×530×510)、大阪機工製VM7-Ⅲ(1530×740×660)などの大型機が含まれています。また、DMGMORI製の横型マシニングセンターNHX5000も保有し、500パレットサイズの加工に対応しています。これにより、アルミの大型丸物部品から小型精密部品まで幅広いサイズの加工が可能です。
ロボドリル(ファナック製)は、300×400×330mmの加工範囲を持つ最新型(2023年2月導入)を含め複数台を保有しており、薄肉部品や多穴加工にも対応可能です。4軸同時制御のマシニングセンターも導入しており、複雑な立体形状や曲面加工も高精度に仕上げることができます。
【ワイヤーカットによる高精度形状加工】
ワイヤーカット放電加工機は、ファナック製α-C600iBとα-1iCの2台を活用。600×400×310mmおよび500×370×400mmの加工範囲を持ち、自動結線機能も搭載しています。これにより、アルミの精密な内外形カットや微細加工が実現し、精密治具や特殊形状部品にも対応可能です。
【高精度測定による品質保証】
加工後のアルミ製品は、三次元測定器、輪郭形状総合測定器、面粗さ測定器、真円度測定器を駆使して厳格に検査しています。これにより、0.001~0.05mmの公差にも対応し、高品質な製品を安定して提供しています。
【製作実績例】
A6061-T6材のリング形状加工(φ518×59.3mm)において、同心度・平行度0.05mm以内の高精度加工を実現した実績があります。また、SCM420H材の円筒形状加工でも外径公差0.001mmという極めて厳しい要求をクリアしています。
【小ロット・多品種生産への対応力】
アルミ加工品は1個から対応可能であり、小ロットから中ロット(1000個程度)まで柔軟に生産できます。段取り替えの効率化と加工条件の最適化により、多品種少量生産においても高い生産性を発揮しています。
【社内一貫生産体制の強み】
設計から加工、検査、組立までを社内で一貫して行う体制により、工程間の情報伝達ロスを最小限に抑え、短納期・高品質を両立しています。協力企業を通じて、表面処理や熱処理、溶接などの二次加工にも対応可能です。
【まとめ】
竹中機械製作所のアルミ形状加工は、マシニングセンタとワイヤーカット放電加工機を駆使した高精度対応が特長です。試作から量産、小ロットから中ロットまで幅広く対応し、品質保証体制も充実しています。アルミ部品加工でお困りの企業は、ぜひご相談ください。
【お問い合わせ先】
株式会社竹中機械製作所
〒262-0013 千葉県千葉市花見川区こてはし町1669-4
TEL:043-259-2609
FAX:043-250-2074
URL:http://www.takenaka-kikai.co.jp/
| 会社名 |
株式会社 竹中機械製作所 (たけなかきかいせいさくしょ) |
エミダス会員番号 | 5530 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 千葉県 千葉市花見川区 |
| 電話番号 | 043-259-2609 | FAX番号 | 043-250-2074 |
| 資本金 | 1,000 万円 | 年間売上高 | |
| 社員数 | 38人 | 担当者 | 高橋秀和 |
| 産業分類 | 治工具 / 工作機械 / 産業用機械 | ||
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