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【複雑形状の精密部品はなぜ難しいか】
切削加工において、段付き形状や深穴、非対称部、テーパー部などを含む複雑な形状の部品は、加工時の変形リスクや工具干渉の問題が発生しやすく、精度を保ちながら仕上げるには高度な技術が必要です。
さらに、加工後に熱処理や表面処理、組立といった後工程が加わる場合、各工程の精度連携が不十分だと最終組立時に寸法不良や機能不良を引き起こす可能性があります。
【複雑な形状+多工程の一貫対応】
竹中機械製作所では、複雑形状の精密部品について、次のような一貫対応が可能です。
・三次元データや複雑形状図面に基づくマシニング加工
・多面加工対応の治具設計と工程分割
・焼入れ・焼戻しなどの熱処理と歪み補正研磨
・ニッケルメッキ、黒染め、無電解処理などの表面処理
・精密部品の組立やユニット化
形状に応じた段取り設計と、加工後の変形・応力に配慮したフロー構築により、トータルで精度と機能を両立させています。
【実績例と対応精度】
・段付きシャフト+キー溝付き筒形状部品(Ra0.1、芯振れ5μ)
・ヒートシンク付き小型フレーム部品(A5052、黒染め後組立)
・冶具ベースとなる精密プレート(S45C、焼入後の平面研磨付き)
対応ロット:試作1個〜中ロット(100個程度)
対応精度:1/100〜1/1000mm、公差±0.01以下も実績あり
【難形状だからこそ一貫体制が有効】
複雑な形状では、各工程でわずかなズレが蓄積し、最終品の精度に影響します。一貫体制で加工から測定・補正まで対応することで、工程間の情報共有が可能になり、変形や寸法誤差への対応がしやすくなります。
また、冶具や組立用部品も同時に手配・製作できるため、開発試作などスピードと精度が求められる場面にも適しています。
【複雑形状や多工程対応にお困りの方へ】
「図面が複雑すぎて断られた」「熱処理後に寸法がずれる」「複数業者に頼んで手間が増えている」といった悩みがあれば、ぜひご相談ください。
竹中機械製作所では、工程計画から測定・補正・最終組立までを一貫して対応し、仕様通りの完成品をご提供します。
【お問い合わせ先】
株式会社竹中機械製作所
〒262-0013 千葉県千葉市花見川区こてはし町1669-4
TEL:043-259-2609
FAX:043-250-2074
URL:http://www.takenaka-kikai.co.jp/
| 会社名 |
株式会社 竹中機械製作所 (たけなかきかいせいさくしょ) |
エミダス会員番号 | 5530 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 千葉県 千葉市花見川区 |
| 電話番号 | 043-259-2609 | FAX番号 | 043-250-2074 |
| 資本金 | 1,000 万円 | 年間売上高 | |
| 社員数 | 38人 | 担当者 | 高橋秀和 |
| 産業分類 | 治工具 / 工作機械 / 産業用機械 | ||
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