PRコメント
ワイヤーカット加工は、油加工を中心に微細精密加工に特化しております。細線0.03ワイヤーから、0.25ワイヤーまで使用可能です。微細スリット加工では、幅0.033mmまでの加工が、可能です。小物を中心に微細、精密加工を得意としております。
量産、ワイヤー試作においては、社内工程表を独自に作り、全数検査チェック、不良ゼロを目指しております。
検査機能に関しては、3次元光学式顕微鏡測定、マイクロメーター、ブロックゲージ、IM顕微鏡測定機、マイクロスコープ等所有
モジュール0.1のギアを3種類作成致しました。一番大きいギアは、外形φ3.6歯数34枚中心穴φ0.6、中間の大きさのギアは、外形φ1.8歯数16枚中心穴φ0.6、一番小さなギアは、外形φ0.7歯数5枚中心穴φ0.1で作成し、各々ピッチ円半径で4枚のギアを組み合わせました。回転している動画は、当社のホームページにUPしてあります。
ワイヤーカット油加工では、通常の水の冷却加工に比べ非常に良い面精度で加工が出来ます。
特に長い角穴加工では、下穴を細穴加工機で行い、細線のワイヤー加工で行うことにより、鏡面に近い面が得られます。写真に写した製品は、長さが70mm以上あり、貫通穴を加工し、ワイヤー油加工により仕上ました。わかりやすくするため、左側の面を見えるようにカットしました。
数値的に言うと、0.1s程で、水加工の0.2sに比べると良さがわかると思います。
また中央の角穴と、外周の丸穴との位置関係も、機械精度で加工できます。材料を溶かしながら加工する放電加工では、若干の塑性変形による位置ずれが出ますが、1μ以下のピッチで精密加工が可能です。
当社で行っているワイヤーカット油加工の主な加工は、コンタクト部品の製作、半導体部品の接点等の精密部品加工があります。
ワイヤーカット油加工の利点は、面精度が良い、寸法精度が良い、鉄系材料の加工に錆の発生が無い等の点が挙げられます。
弱点は、加工に時間がかかる点です。時間がかかると、コストに影響します。
微細な製品を効率よく製作するために、多くに冶具を社内で作成し、いろいろな加工に対応しています。
また長年の経験による加工条件などから、より細い溝の加工や、小さなR形状の加工に対応します。
いろいろな微細加工が、国内外から問い合わせが来るようになりました。
後処理の金メッキ、PdCoメッキにも対応、部分研磨加工も一括受注しています。
展示会や、中小企業を取り上げてもらう記事をおおくの本に載せ、ネット等でもより見つけやすくしてもらう手段も取っています。
超深度レンズの付いたマイクロスコープを投入しました。
かなり高価なものです。ものづくり補助金を利用し、医療の分野に進出したく、ワイヤーのカット面をさらに分析、より綺麗な面を出すようにマイクロスコープで確認します。
2,000倍~4,000倍以上までの微細分野まで確認でき、将来の仕事の為に導入しました。
会社のロゴ文字 OKUGIを、金型のパンチにして、180x90x25のSKD11の鋼材にワイヤーカット水加工で、片側5μのクリアランスでダイを加工しました。はめた状態で研磨加工をしてみると、文字が消えました。無論パンチ部を持ちあげると、文字がくっきりと出てきます。ユーチューブで動画を載せてあります。テレビでも取り上げられ、反響が大きく問合せが来て、すでに3個作成致しました。当社の技術の結晶です。この名刺も作成し、展示会でも見て頂けます。
ジグソーパズルの形状を、30X30mmの中に25ピースはめ込んで有ります。
ワイヤーカット加工で作りました。クリアランスも5μ程で作りSKD11焼入れ材の厚さ4mmの板に加工してあります。しっくりはまっているので、表面は各ピースを互い違いに研磨してみました。
違うピースがしっくりしているのが分かると思います。反対側は、全面同じように研磨してあります。 一つのピースを押して、引っ込めると、わからなくなります。
普通のジグソーは、柄などがあり合わせるのに使えますが、全面が同じですと、意外に合わせるのが難しいです。そこが面白いところです。
テレビで紹介され問合せと、クリマのサイトで販売しているので、売れました。
専用のアクリルケースと、シックな皮のケースを作りました。ほとんど”本気すぎる町工場の遊び”の商品です。採算度外視の品です。
ワイヤーカット加工による上下異形状の加工です。上が円形状で、下は8角形と半円を組み合わせた形状にしてみました。ワイヤー加工ならではの加工で、このようなサンプルを作り、微細孔の異形状の加工が加工なのを理解していただき、小径の穴で、上が角、下が丸のような加工を、油加工の微細孔の穴加工をしております。
量産試作では、材料の重ね材を作り、自動結線機能を使いワイヤーカット加工で作ります。5、000個ぐらいまでの発注でも、短納期作製が可能です。一部設計変更など、自由に形状を変えることもたやすく出来ます。ワイヤーカット油加工も出来ますので、タングステンや、超硬、焼き入れ材、ステンレスなど、ほとんどの金属の加工が可能です。一部曲げ形状を含む加工も対応しています。
![]() |
小物試作品製造( 試作開発・少量生産 / 試作品加工 ) |
---|
会社名 |
有限会社 オクギ製作所 (おくぎせいさくしょ) |
自社ホームページURL | https://okugiss.jp |
---|---|---|---|
住所 |
日本 東京都 東久留米市
[地図を見る] |
担当者 | 和氣 幸博 |
電話番号 | 042-471-0867 | FAX番号 | 042-420-6565 |
資本金 | 500 万円 | 社員数 | 6人 |
年間売上高 | 8,000 万円 | エミダス会員番号 | 5275 |
産業分類 | 電子部品 / 医療機器 / 輸送機器電装品 | ||
主要三品目 |
|
||
主要取引先 |
|
大分類 | 中分類 | 小分類 |
---|---|---|
試作開発・少量生産 | 機械加工 | 鉄 超硬素材 銅合金 チタン合金 焼結金属 微細品対応 |
試作開発・少量生産 | 放電加工 | ワイヤー加工 微細穴加工 |
試作開発・少量生産 | 研削加工 | 平面研削加工 成形研削加工 |
試作開発・少量生産 | 試作品加工 | 打抜き加工 小物試作品製造 |
金型製作 | プレス金型 | 部品加工 打抜き型 単発型 60t未満 コンパウンド型 |
量産 | プラスチック | PVC(ポリ塩化ビニル) 汎用材 エンプラ |
部品製造 | 電気部品 | その他電気部品製造 |
コンテンツについて
サービスについて
NCネットワークについて