工作機械
ロボット
ソフトウェア・組み込み
1. 協働ロボットとは
協働ロボット(Collaborative Robot, Cobot)は、人間と同じ作業空間で安全に
作業を行えるよう設計された産業用ロボットです。
従来の産業用ロボットは高出力・高速で動作するため、安全柵が必要でしたが、
協働ロボットは 安全機能を備えることで、人間のすぐそばで作業可能 なのが
大きな特徴です。
2. 協働ロボットの安全機能
協働ロボットが「人と一緒に働ける」理由は、次の安全技術によります。
・力覚センサー→ 衝突を感知し、瞬時に停止。
・出力制御→ モーター出力を抑えることで、人に接触しても大きなケガを防止。
・速度制御→ 人が近づくと動作速度を落とす。
・エリア監視→ カメラやレーザーで人の動きを検知し、必要に応じて停止。
これらの技術により、国際安全規格(ISO 10218 / ISO/TS 15066)に基づいた
設計が行われています。
3. 導入メリット
・人手不足の解消
→ 繰り返し作業を任せることで、人材を付加価値の高い作業へシフトできる。
・柔軟な生産対応
→ 少量多品種の生産に向き、段取り替えのスピードが早い。
・省スペース・低コスト
→ 安全柵が不要なケースが多く、従来ロボットより設置しやすい。
・品質安定
→ 熟練度に依存せず、一定品質を保てる。
4. 活用事例
・ロボットにて物流などの運搬を自動化
・既存の設備にロボット導入による自動化
・2D・3Dカメラと組み合わせた部品の組立や外観検査
――――実際にロボットを使いSANMATSUにて設計を行ったもの――――
協働ロボットパレタイジングパッケージ
https://www.nc-net.or.jp/company/5215/product/detail/198877
社内 マシニングセンター自動化装置
https://www.nc-net.or.jp/company/5215/product/detail/133539
社内 画像処理による製品仕分け装置
https://www.nc-net.or.jp/company/5215/product/detail/111069
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5. 導入の流れ
1.ヒアリング : 作業環境・課題の確認
2.シミュレーション・設計提案 : 情報を元にソリューションの提案
3.実機デモ・テスト運用 : 実機を使用したワークの運搬テスト
4.導入・教育 :ロボット導入及び お客様へのロボット教育
上記の流れは一例になります。
協働ロボットのみならず、自動化・省人化でお困り方ことがありましたら
ぜひ!SANMATSUにご相談ください
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株式会社SANMATSU 【旧:(株)三松】は1975年創業の、
シートメタル(板金)加工をベースとした、小ロット製造代行サービス会社です。
福岡、九州のみならず、全国のお客様にご依頼いただいております。
板金加工でお悩みなら、まずご相談ください。
また、自動化、省人化、ロボット化設備の設計も行っております。
特に画像処理分野では、高い評価をいただいております。
是非お気軽にお問い合わせください。
Instagram:https://www.instagram.com/
金属加工のお問合せ、お見積もり:https://sanmatsu.co.jp/
自動化、省人化、ロボット化関係のお問合せ、お見積もり:https://sanmatsu.jp/
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| 会社名 |
株式会社SANMATSU 【旧:(株)三松】 (さんまつ) |
エミダス会員番号 | 5215 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 福岡県 筑紫野市 |
| 電話番号 | 092-926-4711 | FAX番号 | 092-926-2048 |
| 資本金 | 8,500 万円 | 年間売上高 | 436,700 万円 |
| 社員数 | 183人 | 担当者 | 原口 卓登 |
| 産業分類 | 産業用機械 / 電子部品 / 医療機器 | ||
| 主要取引先 |
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