医療機器
◇概要
医療機器の部品製造は、非常に高い精度と品質が求められます。今回紹介するのは、鉄製のカバー加工事例です。この製品は、レーザー加工やローラー曲げ、溶接などを駆使して製作されました。特に難しかったのは、複数の加工工程を高い精度で組み合わせる点です。細かな仕様変更や試作段階での調整を繰り返しました。
◇カバーとは?
医療機器用の鉄製カバーは、装置内部を保護する重要な部品です。このカバーは、医療現場での厳しい使用条件に耐えるため、堅牢性と寸法精度が特に重視されました。
◇製品詳細
・製品名:カバー
・素材:鉄1.6㎜、3.2㎜
・用途:医療機器
・加工方法:
- レーザー加工
- ローラー加工
- 溶接
- スタッド溶接
・寸法(完成時):200×200×180
◇特徴
・鉄素材を用いた耐久性の高い構造
・レーザー加工による高精度の切断技術
・ローラー加工での滑らかな曲面形成
・スタッド溶接による強固な接合部
◇使用例
・医療機器の筐体部品
・保護カバーや防塵機能部品
・内部機器の支持構造
◇加工方法
最初に、レーザー加工で鉄板を切断し、設計通りの形状を作り出します。その後、ローラー加工で曲面を形成し、滑らかで精密な仕上がりを実現します。さらに溶接技術を駆使し、各部品を強固に接合。最後にスタッド溶接で追加部品を固定し、完成品としての高い品質を確保します。
◇取組み
医療機器部品という特性上、製造時の精度管理には特に注意を払いました。試作段階から製品完成まで、お客様と密接に連携しながら進めることで、満足いただける品質を提供することができました。また、独自の加工技術を活かし、短納期での納品を実現しました。
◇まとめ
医療機器向けの鉄製カバーは、複雑な加工技術と厳しい精度要求を伴う製品です。製造に関する課題があれば、ぜひご相談ください。豊富な経験と技術で、お客様のニーズにお応えします。
◇署名
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形にしてみたい製品など有りましたらお問い合わせください。(法人のみ)
試作~小ロットの量産まで板金加工のご相談を承ります。
【対応材質】
鉄全般、SUS304、SUS430、銅、真鍮、リン青銅、アルミ
【対応期間】
溶接無し=1~2週間、溶接有り=2~3週間
※受注点数・数量・必要な加工の種類により変動します。
【サイズ】
展開寸法で2,000mm×1,000mmの板金加工の実績
【板厚】
●鋼板(鉄板):板厚t0.3~t9.0
●ステンレス板:板厚t0.3~t6.0
●SUSバネ材:板厚t0.1~t0.5
●アルミ板:板厚t0.5~t5.0
●銅板:板厚t0.1~t4.0
●真鍮板:板厚t0.1~t4.0
【加工方法】
・レーザー加工
・パンチング加工
・ベンダー加工
・各種溶接
※その時の状況などで、対応可能なロットや対応可能な期日は異なります。
株式会社 小川製作所
〒124-0025
東京都葛飾区西新小岩5-11-12
TEL 03-3691-8507
FAX 03-3694-4470
ホームページ:https://ogawa-ss.jp/
| 会社名 |
株式会社 小川製作所 (おがわせいさくしょ) |
エミダス会員番号 | 49051 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 東京都 葛飾区 |
| 電話番号 | 03-3691-8507 | FAX番号 | 03-3694-4470 |
| 資本金 | 1,200 万円 | 年間売上高 | |
| 社員数 | 20人 | 担当者 | 渡邉 伶 |
| 産業分類 | 産業用機械 / 輸送機器 / 医療機器 | ||
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