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高岡ケージ工業
【この記事でわかること】
・ヘリオスは5種類の部品で構成され、4つのステップで設置できます。
・設置方法は固定型・直置き型・移動型の3種類から選べます。
・切り欠き加工や支柱の増減など、現場に合わせた調整ができます。
【シンプルな構造で設置しやすい】
安全柵を検討するときは、設置の手間や、あとから調整できるかどうかが判断のポイントになります。設置が複雑だと、専門業者の手配や長い工期が必要になることもあります。安全柵「ヘリオス(HELIOS)」は5種類の部品でできていて、シンプルな手順で設置できるように設計されています。
【3つの設置方法から選ぶ】
ヘリオスは、設置場所や使い方に合わせて3つの設置方法から選べます。アンカーボルトで床に固定する「固定型(常設)」は、強固で長期運用に向いています。床に置くだけの「直置き型(仮設)」と、キャスター付きの「移動型(仮設)」は、設置工事が不要で、すぐに設置でき、レイアウト変更にも対応しやすいタイプです。
【固定型の設置は4ステップ】
固定型の設置は次の4ステップです。1つ目は柱の設置です。マーキングした位置に穴を開け、アンカーボルトで柱を固定し、垂直を確認しながら立てます。2つ目はパネルの組み立てです。パネルを柱に取り付け、パネル同士は専用の連結部品で固定します。3つ目は確認と調整です。すべてのパネルが正しく、安全な状態に設置されているかを確認し、必要に応じて位置の調整を行います。4つ目は最終検査です。全体の安定性と安全性を最終確認し、施工エリアを清掃して余分な材料を片付けます。
施工の流れは、公式サイトの動画でも確認できます。固定型・仮設型それぞれの組み立て手順の動画が公開されているので、作業前にイメージをつかめます。
【現場に合わせる調整】
ヘリオスは、現場に合わせた調整がしやすい製品です。操作盤や設備配管との干渉部分は、現場で切り欠き加工ができます。切断面は鋭利になるため、専用の小口キャップで保護します。支柱の間隔は80mmから2mまで変えられ、設置後にレイアウト変更が必要になっても、特別な加工なしで支柱を増減できます。
【まとめ】
ヘリオスは5種類の部品・4ステップで設置でき、固定型・直置き型・移動型の3つから設置方法を選べます。切り欠き加工や支柱の増減により、現場に合わせた調整もできます。「設置が大変そう」「あとで調整できるか不安」という導入のハードルを下げられるのが、実用面での強みです。図面やレイアウトがあれば、それをもとに構成をご提案します。
【製品の詳細・お問い合わせ】
ヘリオス製品ページでは、用途・設置方法・特長や、商品説明・組み立て手順の動画をご覧いただけます。製品仕様・参考単価・全部品リストをまとめたカタログも無料でダウンロードできます。
製品ページ:https://www.t-cage.co.jp/helios/
設置方法や構成のご相談を承ります。図面がなくてもご相談いただけます。
株式会社高岡ケージ工業
TEL:0766-31-1007(平日 8:00~17:00)
お問い合わせフォーム:https://www.t-cage.co.jp/contact/
| 会社名 |
株式会社 高岡ケージ工業 (たかおかけーじこうぎょう) |
エミダス会員番号 | 47544 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 富山県 高岡市 |
| 電話番号 | 0766-31-1007 | FAX番号 | 0766-31-3878 |
| 資本金 | 1,000 万円 | 年間売上高 | 150,000 万円 |
| 社員数 | 52人 | 担当者 | 杉江 幸宏 |
| 産業分類 | 産業用機械 / 建築土木資材 / 医療機器 | ||
| 主要取引先 |
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