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「CNCと手動切削の違いって何だろう?」とじっくり考えたことはありますか?
両者は加工の原理は同じですが、その効率や結果には大きな差があります。
それぞれの特徴を理解することで、最適な加工方法を選べるだけでなく、生産性向上のためのカギを見つけることができるはずです。
▼CNC(コンピュータ数値制御)による切削加工
・数値データを入力して自動で切削工程を管理・実行するもの
・一度プログラムを組み込めば、同じ精度と品質の製品を何度でも効率的に生産できる
・加工時間の短縮、人的ミスの削減が期待できる
▼手動切削
・細やかな調整や独自の工夫が求められる場合もある
・経験や技術が結果を左右する
・リアルタイムでの調整が可能
ですが、時短を考えるならばCNCが圧倒的に有利です。
ここで紹介したいのが、私たちが開発した「アイビー・スピンドル」です。
既存のCNC自動旋盤に簡単にアドオンでき、切削回転数を4倍に増速できる優れもの!
これにより、加工時間が大幅に短縮され、生産性が劇的に向上します。
取り付けも標準スピンドルと同様に六角レンチ一つで可能、しかも電源やコントロールユニットも不要。
初期投資を抑えながら、低コストで高効率の生産体制を実現するのです。
具体的な事例として、ある企業が「アイビー・スピンドル」を導入した後、以前90分かかっていた加工工程が、わずか35分に短縮されました。
これにより、平均的な生産時間が大幅に短縮され、コスト削減と同時に製品の出荷スピードも向上しました。
特に、大量生産が求められる場合には、CNCとアイビー・スピンドルの組み合わせが生産現場の強力なアドバンテージになります。
さらに、弊社の新製品はどんな材質にも幅広く対応しています。
特に難削材であるチタン合金やステンレスにも対応可能ですので、これらの素材でお困りの方はぜひ一度お試しください。
私たちは常に加工精度に対して高い基準を求め、SUS材へのφ0.03mmの微細穴あけ技術なども達成してきました。
最後に、CNCを使うことでどれだけ生産コストが削減できるのか、その効果はデータで確認できます。
デモ機の貸し出しも行っておりますので、生産性を向上させたいと思っている方、特に既存のNC旋盤をお持ちの方は是非一度お試しください。
─❞削る❞を通して、社会の進歩に貢献する─
スズキプレシオンは精密切削加工を軸に、医療機器部品や環境配慮型オプションパーツ「アイビー・スピンドル」を提供しています。
国民のQOL向上に貢献し、CNC自動旋盤の加工時間短縮や電力消費削減を実現。
今後も「削る」を基幹技術に、多様なニーズに応える「モノづくり」に挑戦し続けます。
まずはお気軽にご相談ください。
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株式会社スズキプレシオン
〒322-0251
栃木県鹿沼市野尻113番地2
TEL:0289-65-6001
HP:https://www.precion.co.jp/
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| 会社名 |
株式会社 スズキプレシオン (すずきぷれしおん) |
エミダス会員番号 | 46376 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 栃木県 鹿沼市野尻 |
| 電話番号 | 0289-65-6001 | FAX番号 | 0289-62-8084 |
| 資本金 | 3,000 万円 | 年間売上高 | 100,000 万円 |
| 社員数 | 48人 | 担当者 | 麦島 佳弘 |
| 産業分類 | 工作機械 | ||
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