
私たち三明機工は、鋳造プラント材料供給装置の自動化、および工場のFA化からスタートし、自動車産業の飛躍的な拡大に伴い、ダイカストマシン周辺自動化システムへの進出、また液晶ガラスのさまざまな分野への浸透、大量生産に対応したフラットパネルディスプレイ製造ラインの自動化システムへの進出と、つねに時代の先を読み、自社の技術を磨きながらノウハウを蓄積し、事業の多角化を進めてまいりました。
とりわけ三明機工の強みである『機械技術×電気技術×ロボット技術』を駆使した総合システム力を生かし、ジャンルやシーンに捉われない、お客さま一人ひとりのニーズを叶える完全オーダーメイドな自動化ロボットシステムのご提案も積極的に行っています。
最近では3次元画像処理を搭載したロボットによるランダムピッキングの分野にも進出し、ティーチングレスでバラ積みされた部品を高精度にピッキングできるシステムを提供しています。
私たちが目指すのは、大市場の中にあるニッチな分野でのオンリーワンです。ターゲット市場をセグメントし、そこに集中して他社が模倣できない独自技術を持つこと。そして、お客さまに高い付加価値を提供し、三明機工ブランドを確立することです。
今後よりいっそうお客さまからの要望が多様化、高度化、個性化する中で、私たち三明機工は『First Call Company』として、お客さまに真っ先にご相談いただく企業になれるよう、さらなる成長を追及していきます。
最終更新日:2025-07-15
お客様の夢を満足する機能と品質・価格を両立
相互の信頼と協力を築き社会に貢献する。
その結果の報酬は社員の生活を豊かにし、健やかな家族を築く。
最終更新日:2025-07-15
1.顧客のニーズと期待に応えた製品とサービスを、当社の技術を駆使して提供する
2.QMSの要求事項を満たし、その有効性を継続的に改善することにより、品質上の不具合発生を撲滅する
3.従業員と経営層のベクトルを合わせ、顧客満足度の改善のスピードアップをはかる当社のシステムの実行と改善に必要な資源を確保する
最終更新日:2025-07-15
| 1979年 軟質材の自動積載装置開発。 |
| 1980年 新東工業(株)と熱風キュポラについての技術提携。 |
| 1981年 漁撈機器の製作に着手。西独VFG社と分割送風キュポラの創業技術を提携。 |
| 1984年 多目的スタッカー開発。ダクタイル鋳鉄用堰折機開発。 |
| 1985年 N/Cスリッター開発。 |
| 1986年 キュポラ用原材料全自動供給装置開発。旋盤用N/Cローダー開発。 |
| 1987年 電気炉用合鉄自動供給装置開発。N/Cポジショナー開発。直交型ロボット開発。オートシャー、オートカッター開発。 |
| 1989年 設計用CADシステム導入。アルミ建材用N/Cボーリングマシン開発。新事務所完成。 |
| 1990年 新工場完成並びに別棟改装。生産体制拡充を計る。 |
| 1992年 ロボットインテグレーター事業を強化。 |
| 1993年 ダイキャストマシン周辺全自動システム開発。 |
| 1994年 ロボットに依る溶接自動化ライン開発。 |
| 1995年 通産省PL三次元応力負荷装置を開発納入。まぐろ延縄漁におけるドラッグ機能付巻揚機「パワーローラー」開発。 |
| 1996年 ロボットに依るアルミ鋳造部品のタップネジ穴自動検査装置を開発。 |
| 1997年 ダイキャストマシン用スプレーロボットシステム開発。ファウンドリー部門を強化。 |
| 1999年 注湯流接種装置開発。 |
| 2000年 液晶ガラス基板搬送システムの開発。 |
| 2001年 遠心鋳造設備を開発。 |
| 2004年 液晶ガラス基板用フィルムリムーバー開発。省エネ真空補器 i-ジョイント開発。 |
| 2005年 清地新工場完成。G7.5ガラス基板クレート式,平置式梱包装置開発。 |
| 2006年 液晶モジュール点灯検査装置開発。ロボットアカデミー開設。液晶ガラス基板エアー浮上搬送システム開発。 |
| 2007年 液晶セル基板開梱、梱包装置開発。G8ガラス基板クレート式開梱装置開発。 |
| 2008年 ロボットバリ取り分野を強化。G8ガラス基板平置式開梱装置開発。 |
| 2009年10月 自動リフマグクレーン式 材料供給装置開発 |
| 2011年1月 タイ国アマタナコン工業団地に新会社設立。Sanmei Mechanical(Thailand)co,.ltd. |
| 2011年11月 デンマーク製Universal Robotの認定パートナーとして日本で初めてUniversal Robotの販売、システムアップを開始 |
| 2012年7月 外部軸式 注湯ロボットハンド開発 |
| 2013年4月 三次元メディアと提携し、三次元ピッキングシステムへの取り組み開始 |
| 2013年9月 タイ ロボットアカデミー開校。ロボットシステムインテグレーターの人材を育成 |
| 2014年7月 ノロ取り装置開発 |
| 2014年9月 新型堰折装置開発 |
| 2015年7月 注湯ロットハンド開発。省エネ型多関節ロボ開発−独自変換機構で小型化 |
| 2015年7月 中国上海ダイカスト展示会 初出展 |
| 2016年2月 メキシコ アフターサービス強化。兼松KGKに業務委託 |
| 2016年10月 MUJINと提携し、3Dランダムピッキングシステムへの取り組み強化 |
| 2017年1月 中国蘇州に新会社設立。蘇州賛明自動化科技有限公司 |
| 2017年3月 『可変ピッチインサートハンド』開発 |
| 2018年3月 『3Dグラインダーシステム』開発 |
| 2018年7月 『FA・ロボットシステムインテグレーター協会(Sier協会)会長 就任』。代表取締役社長 久保田 和雄 |
| 2018年12月 『地域未来牽引企業』認定 |
| 2019年6月 『フルオート中子セットロボットシステム』開発、市場投入 |
| 2019年12月 『バーチャルロボットソリューションセンター(VRSC)開設』 |
| 2019年11月 『自動車ドア補強材自動加工ライン』開発 |
| 2020年5月 『日本ロボット工業会 副会長 就任』。代表取締役社長 久保田 和雄 |
| 2020年11月 『スティック製品自動包装ライン』開発 |
| 2023年4月 『一般社団法人日本ロボットシステムインテグレータ協会(Sier協会)会長 就任』。代表取締役社長 久保田 和雄 |
| 2023年4月 『デジタルトレーナー』優秀賞受賞/日刊工業新聞社 |
| 2024年6月 『デジタル試験機』特許取得 |
| 2024年9月 『遠隔注湯ロボットシステム』開発 |
| 2024年12月 『遠隔制御システムメーカー:リモートロボティクス』業務提携 |
| 2025年1月 『視触覚技術メーカー:FingerVision』業務提携 |
最終更新日:2025-07-15
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