建築部品
給湯器の銅製部品において、円筒形状部分を熱間鍛造で加工。0.04mm以内の加工誤差を実現した事例をご紹介します。
■【お客様の課題】
管状部分を薄肉かつ肉厚が一定誤差に収まるよう、高精度加工を行いたい
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給湯機器メーカーF社様では、新製品を開発。銅製部品の全長150ミリ近くある管状部分を、どのようにして薄肉かつ一定誤差の肉厚に収め、真円に近い断面形状に加工できるかが課題となっていました。
■【中野鍛造所のソリューション】
業界最高クラスの精密金型を製作。独自の熱間鍛造技術により高精度加工を実現====================================================
そこで、中野鍛造所では、X方向の軸移動600mmに対し誤差は僅か0.004mm以内という、世界最高レベルの加工精度を誇るYASDA製/ジグボーラーを使用。25℃±1℃に恒温化された環境で、高精度な金型製造を行いました。
部品全体が非対称なL字形状という厳しい条件下でしたが、材料が金型内の隅々までスムーズかつ均一に伸びるよう、材料投入量や温度・鍛圧等を調整、加工誤差0.04mm以内という真円に近い高精度加工を実現しました。
■貴社も中野鍛造所の熱間鍛造技術により、同様の高精度加工が可能です
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今回事例と同様に、貴社も中野鍛造所の熱間鍛造技術により、高精度加工を実現することが可能です。
まずは現行部品を拝見の上、無償でベストなソリューションを御提案させていただきます。高精度加工に課題を抱えておられる担当者様は、中野鍛造所までお気軽にご質問・ご相談下さい。
【部品名称】バルブ
【提案内容】軽量化 薄肉化
【加工方法】バリレス鍛造
【対応材質】黄銅(C3771B他)、アルミニウム(A2014,A2017、A3003、A5052、A5056、A6061他)
【対応二次加工】熱処理、表面処理(メッキ、アルマイトなど)
→ 黄銅|熱間鍛造
https://www.nkn.co.jp/service/brass.html
→ 銅|熱間鍛造
https://www.nkn.co.jp/service/copper.html
→ アルミ|熱間鍛造
https://www.nkn.co.jp/service/aluminium.html
→ ステンレス|熱間鍛造
https://www.nkn.co.jp/service/stainless_steel.html
◎購買担当者様へのアドバイス
https://youtu.be/Q_xhuyESsA4?si=z4E0JcgIK5PIa-EA
◎ベストな鍛造部品製造について
https://youtu.be/OJ_fYaaf1N4?si=b8ZtKOLQ05sPnVO1
●熱間鍛造のメリット(動画)
https://www.nkn.co.jp/solutions/video/
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株式会社中野鍛造所
本社:〒578-0913 大阪府東大阪市中野1-20-5
TEL:072-961-6925(代表)
神鍋工場:〒669-5371 兵庫県豊岡市日高町太田898-1
TEL:0796-45-1151(代表)
info@nkn.co.jp
https://www.nkn.co.jp/
| 会社名 |
株式会社 中野鍛造所 (なかのたんぞうしょ) |
エミダス会員番号 | 34342 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 大阪府 東大阪市 |
| 電話番号 | 0729-61-6925 | FAX番号 | 0729-64-7628 |
| 資本金 | 7,200 万円 | 年間売上高 | 100,000 万円 |
| 社員数 | 25人 | 担当者 | 徳田 勝也 |
| 産業分類 | 工作機械 / 産業用機械 / 家電 | ||
| 主要取引先 |
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