半導体
生産設備
ハイブラックⅡは、低温で実施する黒色クロムめっき技術をRoHS対応に改良した技術です。
黒色のクロム系皮膜からなるマット調の薄膜(1~3μm)が得られます。
人体に有害な6価クロムの溶出量を1万ppm(既存技術)から500ppm以下にまで低減しています。
鉄、ステンレス、銅及び銅合金に処理可能で、
密着性・耐食性・耐熱性に優れています。
処理可能最大寸法(mm):200×300×900
《 特 長 》
・めっき膜に多数の孔を有しており、保油性が優れています。
保油状態では、塩水噴霧試験(JISZ2371)100時間でも変色・腐食がありません。
・薄膜であるため、機械加工時にめっき膜厚を考慮する必要がありません。
・下地めっきなしでも直接の施工が可能です。
・太陽光を効率よく吸収し、赤外線の放射もあまり生じません。
・塗料密着性が良い(塗装の下地として非常に優れている)。
・可視光領域の反射率平均は2~3%です。
《 用 途 》
●半導体製造装置・液晶製造装置。
●カメラの内外装部品。
●その他、検査装置など
| 会社名 |
株式会社旭プレシジョン (あさひぷれしじょん) |
エミダス会員番号 | 34303 |
|---|---|---|---|
| 国 | 日本 | 住所 |
日本 京都府 向日市 |
| 電話番号 | 075-925-1251 | FAX番号 | 075-932-3368 |
| 資本金 | 4,950 万円 | 年間売上高 | 168,374 万円 |
| 社員数 | 54人 | 担当者 | 池山 弘一 |
| 産業分類 | 治工具 / 測定機械 / 輸送機器 | ||
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